情報処理学会が将棋連盟に挑戦状 米長会長、「いい度胸」と受けて立つ[news]
(2010-04-02 23:34:02) by comWee


情報処理学会が将棋連盟に挑戦状 米長会長、「いい度胸」と受けて立つ - ITmedia News
 情報処理学会の白鳥則郎会長は4月2日、トッププロと戦えるコンピュータ将棋が完成したとし、日本将棋連盟の米長邦雄会長に公開対局を望む挑戦状を手渡した。将棋連盟は「いい度胸をしていると」受けて立つ構え。対戦は秋ごろの予定。
 情報処理学会の白鳥会長は、「漸くにして名人に伍する力ありと情報処理学会が認める迄に強いコンピューター将棋を完成致しました」などと筆文字で書いた挑戦状を、将棋連盟の米長会長に手渡した。米長会長は「いい度胸をしているとその不遜な態度に感服仕った次第」など筆文字の手紙で返答。清水市代・女流王位が受けて立つという。

この対戦、どうなるのか結果が楽しみだなぁ。
筆文字の挑戦状を手渡すという粋な方法に対し、筆文字の手紙で返答するというこれまた粋な計らい。
「いい度胸をしているとその不遜な態度に感服仕った次第」って、カッコよすぎでしょ。


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