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2008年08月11日

■ 東京マルイ デトニクス.45にキャロムショット製ブラウンスムスグリップを装着する

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夏真っ盛り。

ブローバックガスガンの動作は最高潮に達し、トリガーを引くたび元気いっぱいにリコイルを返してくる。
この時期、サイクルの早い銃の連射は最高に気持ちがいい。

...室内で、カラ撃ちしてるだけだけど。

今回、久しぶりに愛用のサイドアーム、東京マルイ デトニクス.45に手を入れた。
キャロムショット製の、ブラウンスムスグリップ、4400円。

標準のチェッカリンググリップは手のひらへの食い付きがいいのだが、何しろチープなのが玉にキズ。
そもそも実銃がプラ製のグリップパネルを装着しているので、「リアル」って言えばリアルなのだが...

で、このグリップを装着してみた。
デトニクスはサイズの割りにリコイルが強いので、スムーズなグリップは手が滑るのではと心配したが、杞憂だった。
素材の性質によるものか、連射中でもまるで手に吸い付くようにしっかりと握りこむことができる

質感はもちろん激変。
非常にお得感の高い買い物だった。

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2008年04月28日

■ MGM製 ポケットピストルケースにデトニクス.45を収納する

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ここ最近は、まるで熱病に冒されたかのごとくの拳銃趣味が落ち着いて、たまにカラ撃ちをしてブローバックを楽しむ程度になった。
普段余り使わない銃はガンケースに入れておくのだが、ガンケースの総キャパシティ以上の銃がある&比較的よく弄っている銃を片付けておくのが面倒...といった理由から、東京マルイのグロック17デトニクス.45はパソコンデスク上の書類の文鎮として活用したりしていた。

しかしこれではいけない、基本を忘れ、安全管理をしなくなったらどんな事故に遭うかわからない、ウチには小さな子どもがいるのだから、ともう1個ガンケースを買ってみた。
MTM製、ポケットピストルケース。1890円。

今回のケースは、とにかく小さいのが特徴。
外面に貼り付けてあるパッケージステッカーにはM1911A1タイプの銃がギリギリ収納されている写真。
ほう、ミニマムなこのサイズのケースでもフルサイズガバを収納できますよといったアピールなんだな。


デトニクス.45を入れてみた。

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フルサイズのガバが入るのだから、入らないわけがない。
むしろピッタリサイズ。

がんばれば、銃本体のほかに予備マガジン2個が入りそう。
これでデトニクスの定位置が決まった。


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2008年04月13日

■ 気化が活発になりつつあるこの頃

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日に日に気温が上昇し、ガスガンのパワーソースであるHFC134aガスの気化が安定しつつある。
いよいよ春本番、ブローバックガスガンの本領発揮の季節。

さぁ、そろそろ射撃を開始しようか。

2008年02月07日

■ ここいらでまた悪い癖が。

うーむ、自分自身ヒシヒシと感じているぞー。
それはつまり何のことかというと、ぶっちゃけ、エアガン
エアガンがどうしたかというと、

正 直 ち ょ っ と 飽 き て き た 。

東京マルイ グロック17にアルミスライド&スチールアウターバレルを装着してからというもの、自分の中ではブローバックガスガンのひとつの到達点を見たような気がしている。
つまり、満足しちゃったんだな。

飽きてきたとはいっても、今もほとんど毎日エアガンをガチャガチャ弄っている。
さてさて、これからどうしようか。

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2008年01月14日

■ 東京マルイ ハイキャパ5.1にナインボール製スライドストップ スリムロングを取り付ける - 色違いでリベンジ

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操作系の外装パーツとして、比較的早い段階でハイキャパに装着し、配色の不味さにより常用を断念したナインボール製スライドストップ スリムロングだが、前回品切れで購入できなかったブラックタイプが手に入ったので、取り付けてみた。

装着しての感想は、そう...これこれッ!
って感じ。

同系色なので、色浮きがなく比較的自然。
カタチはシルバーモデルと同一なので、操作に関する特徴も一緒。

ちくしょう、入荷を待って最初からこれを買えばよかった...と、満足しながらも後悔するという、珍しいケースとなった。


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2008年01月05日

■ 東京マルイ グロック17にシューターズデザイン製マガジンベースを取り付ける

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フレームスライド、アウターバレルと交換し、外装の目立つ部分のほとんどが社外製品に入れ替わってしまった東京マルイ グロック17だが、残る交換対象はマガジンベース。

純正のマガジンベースは、マガジンにガスを注入するための穴が設けられている他、一切の刻印もなく、さらにベースそのものの意匠も省略されている。
他の部分が徹底してリアルな雰囲気を追求しているだけに、このマガジンベースもぜひ交換したいと思っていた。

シューターズデザイン製のグロック用マガジンベースは、ガス注入用の穴などなく、かわりに大きくグロック刻印が入れられている。
ガス注入口がないため、充填時にはマガジンベースをスライドさせる一手間が必要だが(この操作のために、マガジン底部のベースロック部分を付属している専用品に交換する必要がある)、リアリティのためならこの手間も必然だと感じられる。

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2008年01月04日

■ 東京マルイ グロック17にGUARDER製アルミスライド&スチールアウターバレルを装着する

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GUARDERのグロック用フレームの出来に満足していたので、今度はアルミスライドとスチールアウターバレルを購入してみた。

以前、ハイキャパのためにヘビーウェイト素材のスライドを購入したことがあったが、どんなに金属的な質感を持ってはいてもプラはプラ。フェイクには違いないという想いが唯一の不満だった。

しかしアルミスライドは本物の金属。実銃はスチール製のスライドだが、金属製には違いなく、スチールのアウターバレルと相まって美しく乾いた作動音を奏でてくれるはず...

こんな期待をして装着した2種のメタルパーツ。
結論から言うと、これが「大正解」だった。

スライドを引いたとき、ブローバックをしているとき、ホールドオープンを解除したとき。
それぞれの動作で、心地よい金属音が鳴り響く。
また、金属の特性ゆえの「塗装が剥げたときの地金の見え方」も色っぽい。
この質感は、プラ素材では不可能な、金属だけの「」と言える。

ただし、いいことばかりではない。
GUARDER製品全般に言えるのか、それとも製品個体差によるものなのかはわからないが、パーツ同士のフィッティングが非常にシビアで、取り付け直後はブローバックはおろか、スライドを引くことさえままならなかった。長時間に渡る擦り合わせ作業でようやく満足に動作するようになったが、フレーム側の精度はかなり良かった印象があるだけに、これは意外だった(外装パーツをGUARDER製に統一しているのに...)。

また、スライドの重量増加によるブローバックのモタつきが顕著。
これはある程度予想できていたのだが、東京マルイ製グロック17は箱出し状態がかなり軽快なブローバックなだけに、そのギャップに幻滅する。
この点は、バルブやリコイルスプリングの交換で改善できるものと期待したい。

全体的な評価としては、価格以上の満足感を得られる製品群であると思う。


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2007年12月21日

■ ガンスタンドを手に入れる

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これまで、エアガン関係のエントリを作成する上でちょっと難儀に感じていたことがある。
それは「写真撮影をする際に銃を立てられなかった」ということ。
銃によっては、上手く自立するものもあるのだが、やはり不安定。
左手にエアガンを、右手にデジカメを、という何ともアレな方法で撮影を続けてきたがそれも限界。
ようやくガンスタンドの購入に踏み切った。

しかしアレだ、こんなアクリルの板が2枚セットで1300円もするって、ボロい話しだねぇ...
ま、エアガン関連のすべてがべらぼうに高額なのは今に始まったことじゃないけど。
バネ1個1000円とか、金属棒1本2000円とか、アルミ塊1個4000円とか。
気にしないことにしよう、そうしよう。

2007年12月20日

■ 東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスターにナインボール製ハンドガンバレルを装着する

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マルイグロック17同様、デトニクスにもナインボール製ハンドガンバレルを組み込んでみた。
理由はグロックの時とまったく同じ、マズルから覗く真鍮の黄金色が気に入らなかったから。

換装してみて。
グロック同様に色目は満足だが、デトニクス用のバレルはマズル部分の処理がちょっと違う。
グロックに装着したバレル先端にはテーパード加工がしてあるのに対し、デトニクス用はアールが設けられ、柔らかな印象となっている。
どんな効果があってそれぞれの加工を施しているのかはわからないが、個性があって面白い。

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2007年12月18日

■ イーストAの革製ベルトスライドホルスターNo.202にデトニクを挿す

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これだ、これ。
こういうことがしたかったんだよね。

隠し持つために限界まで切り詰められた銘銃を、これもまた隠し持つためにデザインされたホルスターに挿してみる。
あぁ、しっくりくるなぁ...

ただしこの組み合わせ、思ったほど「隠し持ててない」感じがしたことだけは書いておきたい。
いくらコンパクトハンドガンとはいえ、そこはガバメントの派生モデル。
芯の太い拳銃なので、ベルトループにとおしたホルスターにデトニクスを装着すると、確実に腰まわりが「もっこり」する。
夏場の薄着では、完全にアウト
冬場の上着なら、ようやくバレずに携行できる、といった程度。

でもまぁ、嬉しくなって、自宅内で無意味にコンシールド・キャリーしてしまうなぁ...

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2007年12月17日

■ 東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスターのファーストインプレッション

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  • 見た目は本当に小さく見える。が、フレームとグリップはフルサイズガバと同サイズで、短くカットされているだけ。握ってみると、あ、45口径ガバのグリップフィールだと思い出させられる。
  • プラスチック感まる出しの外観は、これまでのマルイ製品と同様。それでも、マットブラック塗装パーティングラインの研磨など、仕上げは美しい
  • ハイキャパでは大いに幻滅したアウターバレルのパーティングライン、これも見事に消されている。実はこれが一番嬉しい。メッキもいい質感で、これなら社外のメタルパーツとか、なくてもいいなぁ。
  • 各動作パーツのガタつきはなく、非常にカッチリとした感覚。見た目のコンパクトさや、それに反比例するような重量感が相まって、製品全体の「」感が素晴らしい。
  • スライドの動きは非常に早く、軽い。なのでつい連射してしまう。しかしハイキャパやグロックと違ってマガジンのガスタンクは極小容量なので、すぐに冷えて、パフォーマンスダウンが激しい
  • 操作系がガバメントそのものなので、ハイキャパに慣れた自分の手にはしっくりとくる。親指は自然とサムセーフティに乗るので、コック&ロック状態からのセーフティ解除がスムーズ
  • 特徴的なスライド後部のカッティングは、最初は違和感を感じたが、見慣れるとこれはこれでデザイン上の破綻を感じない。ハンマーコックもしやすい。

とりあえず。

2007年12月16日

■ 東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスターを購入

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鳴り物入りで発売された東京マルイのデトニクス.45 コンバットマスターだが、店頭で見つけて、誘惑に負けて購入してしまった。
あぁ、ボーナス時期って怖い。

本当に自分は、コンパクトな銃が好きなんだなぁと実感してしまった。
それが最初の感想。


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2007年12月14日

■ イーストAの革製ベルトスライドホルスターNo.202にハイキャパを挿す

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またホルスターを手に入れた。
今回は、レザーホルスター。
イーストAの、ベルトスライドホルスターNo.202 GM用(黒)
どちらかというと、コンシールド(隠し持つ)系の製品だ。


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ベルトループ部分はスナップボタン式になっていて、ベルトを外さなくてもホルスターを脱着できる
銃を携行する機能としては最低限で、もちろんロック機構などはない。
ガバメント系ハンドガン専用なので、一応それらしい型押しはしてあるが、このホルスターに銃を挿して走り回ったら派手に飛び出すだろうと思われる。


しかしいちばん感心したのは、シングルカアラムガバよりもフレームが厚いハイキャパ系のハンドガンにも対応していること。
写真の赤丸の部分が、ハイキャパフレームが収まるように盛り上げて整形されている。

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ウチの1kg近い重量のハイキャパを携行するにはまったく向かない形状だが、ホルスターのサイズ自体が小さく目立たないので、このホルスターに合わせてコンパクトなガバ系ハンドガンが欲しくなるなぁ。
オフィサーズとか、デトニクスとか。

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2007年12月05日

■ 東京マルイ グロック17にナインボール製ハンドガンバレルを装着する

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マルイのガスブロのインナーバレルは真鍮製。
グロックも類に漏れず、漆黒のアウターバレルから金ピカのインナーバレルが顔を覗かせる。
個人的には、この真鍮の素材感が興ざめ
アウターバレルと同色か、せめてシルバーカラーだったら...

ということで、性能アップ目的というよりもむしろ外観向上のため、ナインボールのステンレス製インナーバレルを取り付けてみた。
装着後の見た目は、ド派手な真鍮製の色目に比べておとなしく、満足。
いかにも「コンバットオート」といった面構えとなった。

ちなみに、グルーピング向上のためのインナーバレルにはルーズな(内径の大きい)バレルが適しているんだそうだ。
マルイ純正バレルの内径は6.08mm。
それに対してナインボールのインナーバレルは6.03mmで、かなりタイト。
集弾性は落ちると思われるが、その分初速は若干アップしそう。

...ま、自分はエアガンにパワーを求めていないので、シューティング性能を伸ばすなら純正のほうがいいんだけどね。
見た目がよくなるなら、それも一興。

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2007年11月26日

■ 東京マルイ グロック17にランヤードグリッププラグを取り付ける

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東京マルイ グロック17をカラーフレームに交換したのと合わせて、このランヤードグリッププラグというパーツを取り付けてみた。
台湾PrivatePartsAirsoft社製のこのパーツ、グロックのフレーム下部にパチンとはめ込むだけという簡単装着。
もともとグロック17のフレームにはランヤード取り付け用の穴が存在しているが、このパーツ装着後の方がミリタリー色が強くなって、イカス。

まぁ、それだけと言えばそれだけなんだけどね。


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■ 東京マルイ グロック17をGUARDER製TANカラーフレームに交換する

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カスタムのポイントが思いつかないなどと言いながら、舌の根も乾かないうちにコレだ。
自分の意志の弱さを嘆きつつ、ちょっと思うところがあって、東京マルイ グロック17のフレームをTANカラーのものに交換した。

グロックのようなポリマーフレームのピストルには、こういうカラフルなボディも案外似合っているなぁ...とネット検索で見つけた画像を見ながら思ってしまったわけだ。
こういうデザートカラーのフレームでイメージするのは、中東といった砂漠地帯において要人警護などで活躍する民間軍事会社の隊員や、傭兵が携行するサイドアーム、といったところか。

普段着にプレートキャリアを装備し、カイデックスホルスターに挿したTANカラーの拳銃を携帯すれば、気分は一気に傭兵気取り。
プロのツールといった趣きで、カッコいいなぁ。

このGAURDER製のフレーム、パーツ精度はいいようで、オリジナルフレームからインナーシャーシやハンマーブロックを取り出した後そのまま移植すれば動作する。
ただし、若干の擦り合わせは必要のようで、スライドの動きが渋くなっているようだ。
当たっている部分をペーパーがけしなきゃ...

刻印は純正と違ってリアル。
「MADE IN JAPAN」などという興ざめな文面ではないので、いい感じ。


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2007年11月25日

■ 東京マルイ ハイキャパ5.1にKM企画製SUS鏡面仕上げリコイルスプリングガイドを取り付ける

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ちょっとばかり他の銃に気を回したりもしていたが、自分の中でのメインハンドガンはやっぱりハイキャパだ。
なのでまだまだカスタムしていくつもり。


今回はリコイルスプリングガイドの交換
スライドをホールドオープンしたとき、アウターバレルと共にどうしても目に入ってしまうパーツの割には、純正のリコイルガイドの仕上げが汚いと感じていた。
もっとも、あれだけ自己主張の強いパーツである野太いコーンバレルをパーティングラインを消さないままメッキがけしてしまうような「マルイクオリティ」なので、このくらいは当然と考えるべきか...

純正のリコイルスプリングガイドは、シルバーメッキのダイキャスト製。
メッキ前に磨かれているわけでもなく、非常にみすぼらしい。

これを、ステンレス材からの削り出しで作られているKM企画のパーツに交換した。
このリコイルスプリングガイド、さらにピカピカになるまで研磨されているので「鏡面仕上げ」の名前は伊達じゃない。
さらによく見ると、レーザーで何やら刻印されている...

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か、カッコいい...
こういう細かい演出が、地味だがとても嬉しい。

このパーツはブローバックのときにリコイルスプリングやプラグと擦れて磨耗していくが、それでもいいのだ。
タニコバのメタルアウターバレルと肩を並べる仕上の美しさで、非常に満足。


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2007年11月23日

■ 東京マルイ グロック17とKSC USPc - ポリマーフレームオートの競演

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一方はオーストリアグロック社のベストセラー、グロック17。
そしてもう一方は、近代技術とガバメントスタイルの枯れた操作性を絶妙に融合した後発、ドイツH&K社製USP Compact。

両者を並べてしげしげと見つめてみる。
設計思想の違いが、いたるところに見つけられて面白い。

リリース直後は色物拳銃という不名誉な評価を受けていたグロックだが、この拳銃が、拳銃としての機能を追求した結果の設計であるということは疑う余地はない。
簡潔な操作と高い安全性
そのふたつの命題が、グロックピストルをこのようなシンプルなデザインに仕立て上げた。
警察官や軍人といった、拳銃を多用し、かつ操作に熟練した人間に最善の操作性と安全性を提供したグロックは、ある意味拳銃の究極のスタイルと言える。
しかしその反面、先のエントリで書いたように、拳銃の扱いに不慣れな初心者には安全とは言い難く、危険な一面も持ち合わせている。

そんなグロックの牙城を切り崩すべく登場したUSPは、長い歴史を持つオートマチックピストルの古典であるコルトガバメントの操作系を継承しつつ、ポリマーフレームオートの利点も最大限活かすことに挑戦した拳銃だ。
残念ながらオートピストルの市場を席巻することは叶わなかったが、同様の設計思想を持つポリマーフレームオートが多数存在する事実からもわかるように、これが近代オートマチックピストルのデファクトスタンダードと言えるのではないだろうか。

拳銃のデザインに、設計者の熱い想いを垣間見る。
トイガンには、こんな楽しみもできるんだな。

2007年11月22日

■ 訂正 - グロックピストルの発射機構について

先日エントリした、グロックの安全性についての記述について、ちょっと勘違いしていたというか、実銃とトイガンを混同していた部分があったので訂正。

グロック(実銃)には、内蔵ハンマーは存在しない
グロックピストルに採用されている発射機構はストライカー方式と呼ばれるもので、機構上、トリガーを引かない限り弾丸が発射されることのない(暴発事故の可能性がきわめて低い)安全性の高い構造であるらしい。

なお、グロックの詳細については以下のリンクが詳しい。

グロック17 - Wikipedia


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2007年11月21日

■ 東京マルイ グロック17 扱いやすいが恐ろしい拳銃であると実感する

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東京マルイのグロック17を弄り倒して、感じたことがある。
それは、安全性のこと。

このピストルには、マニュアルセイフティが存在しない
...これは実銃の話で、トイガンとしてのマルイ版グロックには実銃にはないマニュアルセイフティが導入されている(シリアルナンバープレートをスライドさせることでセイフティが機能する)。

スライドを引き、内蔵ハンマーをコック。
すると、トリガーセイフティしか安全装置がないことになる。
マルイが再現したギミックとして、ハンマーコック時にはトリガーが前進し、発射位置になる(コッキング・インジケーター)が、それを見落とすと、そもそも内蔵ハンマーがコックされているかどうかもわからない

射撃する意思がないのにうっかりトリガーに指を掛けていたりすると、とたんに誤射事故を起こしてしまうだろう(だからこそ、射撃直前までトリガーに指を掛けるべきではない。これはすべての銃に共通の操作である)。

海外では、この銃をセルフディフェンス用に所持している人も多いと聞く。
自分なら、こんな恐ろしい銃は護身用には持ちたくないなぁ...

扱いやすくて、いい銃なんだけどね。


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2007年11月17日

■ 東京マルイ グロック17 カスタムするポイントが思いつかない

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ハイキャパと同じく、外観のリアルさについては満足度100%とは到底思えないグロック17だが、かといってハイキャパのように外観質感の向上を求めるといっても、いったいどこを? と自問自答してしまう。
まぁ、やろうと思えばメタルスライドとか、リアルな刻印のフレームとか、できなくもないけど...この銃に関しては、撃って当たっていればいいかなぁ、と。

なのでこいつは弄らないつもり。
たぶん。

...あ、インナーバレルは交換するかも。


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2007年11月16日

■ 東京マルイ グロック17 3rdジェネレーションモデルを購入

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リサイクルショップで、中古美品を購入。7500円だった。

この銃の最大の魅力は、「拳銃としての機能、それ以上でもそれ以下でもない」というポリシーが、あらゆる面で表現されているところだろうな。
しかし自分はこの銃に思い入れがあるわけでもないし、好きな銃でもない。
ただ何というか、説明しにくいのだけれど、グロックには「いつでも傍に置いておきたくなる引力」みたいなものを感じるんだな。

それはトイガンである東京マルイ製グロック17でも同様。
標的を撃つという目的を達成することがすべてといった風情が、ビシビシと感じられる。

かつてMGC製のグロック19をサバイバルゲームのサイドアームとして携行していたこともあったが、このグロック19は命中精度も悪く、サイドアームとしても力不足な感じが否めないものだったが、先に書いたグロックの持つ雰囲気に惹かれていたのかもしれない。

東京マルイのグロック17は、そんな黎明期のガスブロとは比較にならないほど性能は高く、狙った的に当てるという拳銃にとっての第一命題を達成させるに足る命中精度を誇る。

面白みはないが、飽きずに長く付き合えそうな銃だ。