高齢者福祉

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2010年03月11日

■ 先輩からの相談 - 音楽が消えた

部署は違うが、月一の定例会議で同席する先輩看護師から、休憩中に相談を受けた。

「実は王さんに相談があるんです」(この先輩はなぜかずいぶん後輩の自分に敬語を使う)
「はい、なんでしょう」
「パソコンの中の音楽が消えちゃったんです。ゴミ箱にもありません。どうにかなりませんか」
「消えちゃった?」
「はい。フォルダだけ残ってるけど、全部カラなんです」
「突然ですか?」
「はい、突然」
「HDDが壊れたのかもしれないですね。もしそうなら、厳しいかも。合掌。」
「リカバリーソフトってあるじゃないですか。買ってきて、試してみたんですけど、ダメでした」
「それは、マジでやばいかもですね」
「復旧業者って、どうなんでしょう?」
「ものすごく高額だって聞きますよ」
「数万円なら、出してもいいかなぁ...」
「ところで、どのくらいのデータが消えたんですか」
「3000枚くらいですね。総演奏時間は、90日位って出てました」

3000枚!?
ざっと想像するに、30000~40000曲の音楽データ!
それは失うと悲しすぎるデータ量だなぁ...
聞けば、すでに廃盤の楽曲も数多く含まれるライブラリだという。
そりゃ、高額な復旧業者に頼りたくもなるなぁ...


教訓:
バックアップはこまめにとろう。