高齢者福祉

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2009年12月22日

■ マウスケーブルホルダーを自作する

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メインPCではトラックボール、モバイル用のサブPCではワイヤレスマウスを長年使っていたことで、「有線」であることのデメリットを感じ始めているこの頃。

ブラウジングなどの通常操作時でも、デスク上に置かれたスピーカなどの機器にマウスケーブルが引っかかり、ストレスを感じる。

マウスケーブルホルダーなどの専用品が各ゲーミングデバイスメーカーから販売されているものの、言ってみれば「ただの錘」に何千円を支払うのはちょっと...と思い、ケーブルホルダーを自作することにした。

自作と言っても、何の加工もせず必要物品を調達するだけの簡単製作。
まずは、土台となる部分にペーパーホルダー、書道用品の文鎮を用意。
今回使用したのは直径8cm、高さ3cmのニッケル製円柱型のもの。
クロムメッキが施してあり、重量は1045gと十分。
購入価格は1680円だった。

この文鎮には磁石がくっつくことを利用して、店頭用POPなどに使用するマグネット式のカードスタンドを貼り付ける。このスタンドの先端に取り付けられたクリップでマウスケーブルを掴むというわけだ。
カードスタンドはサイズやパーツの種類で多くのバリエーションがあったが、どれも100~300円程度で購入可能。今回は、210円で販売されていたものを選んだ。

実際に使用してみると、これが非常に快適。
ケーブルがどんなに引っ張られても、台座部分はびくともしない(約1kg!)し、クリップもなかなか頑丈。
機能的には、申し分ない出来となった。

あえて難点を挙げると、見た目のチープさと文鎮の過剰な大きさか。
文鎮は、書道専門店などでもっと小さめなサイズのものもありそうだから、選びがいがあるかも。

それにしたって、総額2000円弱でこれだけ快適なマウスケーブルホルダーが出来上がったのだから、大成功と感じている。


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