高齢者福祉

« エミュレータ研究室2009 | メイン | 購入メモ »

2009年11月11日

■ ウィルコム、PHS+3.5G対応のスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」発表

ws027sh.jpg

ウィルコム、PHS+3.5G対応のスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」発表 - ITmedia +D Mobile
 ウィルコムは11月11日、シャープ製の新たなスマートフォン「HYBRID W-ZERO3(WS027SH)」を発表。2010年1月に発売する。
 HYBRID W-ZERO3は、PHSとW-CDMA(3.5G)の2つの通信機能を備えているのが大きな特徴。PHSにはW-OAM typeG(PHS高度化通信規格)対応の新型W-SIM(RX430AL)を採用。W-CDMAにはNTTドコモのネットワークを利用した「WILLCOM CORE 3G」を採用し、下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbpsの通信が可能だ。
 IEEE802.11b/g準拠の無線LANもサポートしており、公衆無線LANサービスを利用できるほか、HYBRID W-ZERO3を無線LANルータとして使用できる機能も備えている。さらに、サードパーティのオプション品として発売予定のW-SIM型GSMモジュール(CM-G100)と、海外で利用可能なSIMカードを利用することで、GSMエリアでの通信も可能になる。HYBRID W-ZERO3にはSIMロックがかけられていないので、NTTドコモやソフトバンクモバイルのSIMカードも利用できる(ただしサポート対象外)。

きたね。
QWERTYキーボードとの決別、縦スライドと変化の大きい新モデル。
W-CDMAのSIMが使えるとなると、利用範囲が広がりそう。
これで新料金プランが納得できるものだったら、WILLCOM 03の割賦が終わっていない来年1月の時点でも買ってしまいそう...

楽しみなマシンだなぁ。