高齢者福祉

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2008年11月17日

■ 看護師の地位と盲導犬

看護師が、自分たちの地位向上に奮闘している。
これまで、主従の関係と言ってもよかった医師との関係を対等なものにするために。
専門職としての努力と研鑽を重ね、対等平等な関係を築き上げるために。

でもね、自分はちょっと違うんだな。
そんなに鼻息は荒くない。

むしろ、これまでの主従関係でいい、いや、誤解を恐れずに言えば医師の「」でのいいんじゃないかとさえ考えている。
ただし、「」は「」でも医師を誘導する「盲導犬」ね。

盲導犬」はこう考えている。

私はあなたに尽くしましょう。

あなたが私を愛してくださるならば。
あなたが私を信頼してくれるなら。

でも。

もしあなたが私を愛し、信頼してくれないなら。
私はあなたを導くのを止めるでしょう。
私はあなたのもとから去るのです。

その時あなたは気づくはす。
ひとりでは立ち止まるだけの自分に。

...そんな、「盲導犬」な看護師になりたい。
医師に、「いやー、看護師が助けてくれないと仕事にならないよ~」と言われるような。

自分はまだ、ただの「」だな。
盲導犬」じゃない。
エサが欲しくて、主人に尻尾を振るだけのただの「」。

盲導犬」になれるように、毎日努力と訓練。