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2008年10月11日

■ ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」

ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」 - ITmedia News
 日本のSNSユーザーの55%が「SNSへの興味がなくなってきた」――調査会社のシノベイトが10月10日に発表した国際的な意識調査で、こんな結果が出た。興味がなくなってきたと答えたSNSユーザーの割合は、SNS発祥の地・米国(45%)より高かった。
 調査は今年6月に、17カ国の計1万3000人を対象に行った。日本、米国、カナダ、ドイツ、フランス、オランダではオンラインで、ブラジル、ドイツ、ポーランド、セルビア、スロバキア、南アフリカ、台湾では電話で、ブルガリア、インド、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)では面接で調査した。
 SNSを知っていると答えた人の割合が高かったのはオランダ(89%)、日本(71%)、米国(70%)の順だった。SNS利用率が最も高いのもオランダ(49%)で、UAE(46%)、カナダ(44%)、米国(40%)、日本(40%)と続いた。
 「SNSへの興味を失ってきている」と答えたSNSユーザーは、世界全体で36%。日本では55%だった。
 同社の藤木里佳さんは「日本は短期間でSNS人気が高まった。mixiのブームが最高潮だったとき、SNSに興味がなかった人もとりあえずmixiに参加したが、それは長くは続かない。mixi上の友人は実社会上の友人であるケースが多く、再び従来のコミュニケーションスタイルに戻ったとも考えられる」と分析している。

ブームは完全に衰退。
SNSってコミュニケーション手段のひとつだから、興味がないならやめればいい。
無理に楽しもうとする必要はないんだよね。