高齢者福祉

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2008年10月02日

■ 重い一日

今日は研修の日。

8月に提出した小論文が返ってきた。
評価は「B」。
100点満点で言うと、70~79点だそうだ。
なんという中途半端。

思うに、こんな風に点数付けられるテストを受けるのは久しぶり。
評価表を見る瞬間の緊張感といったらそれはもう恐ろしいほどに最高潮。
この瞬間だけ学生時代に、いや童心に返ったような。

さてさて、次に提出した小論文の評価はどうなっていることやら。


研修終了後、そのまま職場へ直行し、再提出期限日を明日に控えた看護研究論文の校正作業をラストスパート。
4時間ほどの作業の結果、ようやく完成。

研究チームが解散した後、職場の研修生(卒後2年目)の看護研究発表会用原稿の修正作業に付き合う。
論文作成初期の段階からアドバイザーとして関わってきたが、チェックするたび大きく完成度を高めているのに驚く。
「最近の若い子は、やるなぁ。」
などと、文字通りおっさんじみた感想が頭の中を駆け巡る。
こっちの研究論文提出期限も明日。

作業を終了するころには、時計の針は23時をにわかに回っている。
ふぅ。

いくつもの肩の荷が下りた気がした一日だった。


次はふたつの研究発表のためのpptファイルを用意しなきゃ...
打ち上げの美味い酒を飲める日はまだまだ遠い。