■ Intel、自宅用医療デバイスの認可取得

Intel、自宅用医療デバイスの認可取得 - ITmedia News
米Intelは7月10日、同社の個人用医療システム「Intel Health Guide」が米食品医薬品局(FDA)から販売認可を受けたと発表した。
Intel Health Guideは、医師などの専門家が患者の自宅治療を管理するためのツール。医師は、オンライン経由で患者の健康状態を監視し、患者に指示を出すことができる。同デバイスは血圧計、血糖値計、パルスオキシメーター、ピークフローメーター、体重計など、対応する医療機器に有線あるいは無線で接続でき、収集したデータをホストサーバに送る。医師は送信されたデータから患者の状態を判断する。電子メールやビデオ会議などのコミュニケーションツールで連絡を取り合うことも可能。操作はタッチスクリーンで行う。
Intelは米国と英国で、患者と医師にHealth Guideへの理解を深めてもらうための予備研究を実施しており、今四半期中に医療機関と協力してさらに試験導入を行う。米国および英国で2008年第4四半期末または2009年第1四半期初めに同デバイスを発売する見込み。
これ、おもしろい。
こういうデバイスが一般に普及して往診体制が拡充すれば、医療事業者の負担軽減とともに、患者が医療を受けやすい環境が構築できるんじゃないかな...などと想像してみたり。
日本でも導入して欲しい。