高齢者福祉

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2008年03月20日

■ P905iTVのファーストインプレッション

SANY0172.jpg

  • 前回も書いたのだが、とにかく画面がデカイ。物理的な大きさで言えばもっと大きなパネルサイズのデバイスも扱ってきたが、本体サイズとのアンバランスさで語ると初代W-ZERO3に匹敵するデカさ。スライドオープンした時にそのバランスの悪さは顕著で、なんとも不恰好だ。
  • ワンセグの映りは非常によい。もっとも、これがはじめてのワンセグ機なので比較対象を知らないが、「ワンセグは屋内では使い物にならない」といった他機種の悪評は、この機種に関しては皆無。さすがワンセグ特化機。さすが電話機能付きテレビ。
  • 操作のモタつきがどの程度か、手に入れる前は非常に気になっていたが、心配したほどではなかった。
    比較対象が同じFOMAのSO902i(モッサリ動作で有名)なので、参考にはならないかもしれないが...機能満載のハイエンド機にしては機敏に動作していると感じる。
  • 付属のステレオスピーカ兼充電スタンドの出来がいい。別売りで、しかもおまけ程度の造りしかない他機種のスタンドに比べたら雲泥の差。スピーカの音質は思った以上に良好で、音量も申し分ない。
  • スライドを閉じたままの通話など、不便が多い。フルフラットディスプレイなのである程度は仕方がないが、スライドを開くことなくアドレス帳から電話をかける程度の操作性は維持して欲しかった。その点、SoftBankの新作「921SH」は同じフルフラットタイプなのにタッチパネルによる操作が可能で、羨ましい限り(代償として、P905iTVより画面サイズが小さい)。
  • 期待していた自作動画の再生能力は、いまいちっぽい。ディスプレイ解像度(854x480ドット)を活かした動画には対応していないらしい。大画面をフルに使った動画を再生したかったが...低解像度の動画を引き伸ばしたら、せっかくの大画面の性能が死んでしまうなぁ。

...とりあえず。