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2008年03月12日

■ Amazonの「ほしい物リスト」で本名や趣味がばれる? ネットで騒動に

Amazonの「ほしい物リスト」で本名や趣味がばれる? ネットで騒動に - ITmedia News
 「Amazon.co.jp」でユーザーが欲しい商品を登録しておける機能「ほしい物リスト」(「ウィッシュリスト」から3月8日に名称変更)を通じて、ユーザーが公開を意図していない個人情報がもれている――と、3月11日ごろからネットで騒動になっている。
 ほしい物リストは、自分にプレゼントしてほしい商品を登録・公開できる機能。リストは非公開設定も可能だが、デフォルトでネット全体に公開され、従来から名前やメールアドレスで検索可能だった。メールアドレスで検索した場合、本名が登録されていれば、本名も表示する。
 「あの人にプレゼントしたい」と思い立った際、名前やメールアドレスで検索すれば、相手の欲しい物リストを見つけられる――という訳だ。
 だが今回、このリストを通じて、ユーザーが意図しない個人情報がもれていると騒動になった。リストや本名がデフォルトで公開されていると知らず、非公開のつもりでお気に入り商品メモのように使っていたり、本名や社名で登録していたりする人が多かったためだ。

個人的には、幸いにも問題の「ほしい物リスト」は使っていなかったので被害はないが、こういうの、怖いなぁ。
以前から指摘されていた問題であり、仕様と言ってしまえばそれまでだが、ユーザーには十分な注意喚起をしてほしいと思う。

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