高齢者福祉

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2008年01月28日

■ Endeavor NJ5100ProでLogicool Cordless Optical TrackMan CT-100を使う

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LaVieRXの右腕として愛用していたロジクール製のトラックボール「Cordless Optical TrackMan CT-100」を、NJ5100Proでも引き続き使用している。

メインPCを買い換えたのだから、HID(ヒューマンインターフェイスデバイス...マウスの類)も新調しようかと思い物色したが、現状では(個人的に)CT-100を超える使い勝手であると思われる製品は存在しなかった。

そもそもなぜトラックボールなのかというと、設置面積の小ささも重要なのだが、なによりも「高解像度画面でマウスポインタを素早く移動させる」ことにかけては、マウスよりもトラックボールのほうが秀でているからだ。
NJ5100Proは1920x1200の解像度で、1400x1050のRXよりもさらに広い。
トラックボールの真価が発揮される、絶好の環境と言える。

メーカーが提供しているユーティリティソフトの「SetPoint」最新版を導入してボタンカスタマイズを試みたが、やはり一部のボタンカスタマイズが思い通りにいかなかった(具体的には、右クリック動作を割り当てられないボタンが存在する)ため、やむなく旧ソフトの「MouseWare」をインストール。
これで、好みのボタン配置にすることができた。

古い製品だが、代替製品がリリースされるまで使い続けるぞ~。

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