高齢者福祉

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2008年01月15日

■ 夢をみた

こんな夢を見た。

...というシンプルかつ洗練された冒頭で始まる作品といえば、夏目漱石の夢十夜だ。

十代の多感な時期、この美麗で幻想的な作品に触れたことは、現在に至る自分の人格形成にも少なからず影響を受けたのだろうと空想する。

そしてもうひとつ、十代が人生観に大きな影響を受けるのが音楽であろう。
夢十夜の美しくも儚い世界に没頭したのと同時期、よく聞いていたアーティストの作品のひとつがこれ。

遊佐未森 - 夢をみた

あぁ、今聞いてもいいわ。
自分の中では、この楽曲と漱石の夢十夜は、イメージの上で強力にリンクしているんだな。

しかし、何度聞いてても彼女の声の透明感は別格。
押入れからCD引っ張り出してこようかしら。