高齢者福祉

« 風邪をひいたっぽい | メイン | 東京マルイ ハイキャパ5.1にナインボール製スライドストップ スリムロングを取り付ける - 色違いでリベンジ »

2008年01月13日

■ Endeavor NJ5100Pro - ファーストインプレッション

とりあえずのセットアップは終了。
使用時間は短いが、インプレッションを書いておく。

■ ディスプレイ
15.4インチWUXGAの大きさと解像度の高さにとにかく感動している。
字が細か過ぎると感じたり、画面が広すぎると感じたりするかと心配したが、さほどの不都合は感じていない。
電源を入れてまっさきに見つけてしまった画面中央のドット抜けは悲しかったが、1個だけでは初期不良扱いにはならないし、だんだん気にならなくなってきたので良しとする。
液晶パネルの視野角は(LaVieRXと比較して)かなり広く、見やすいのもよい。
発色のよさは、まぁいいほうだと思う(これもRXと比較して。っていうか、RXと比較するのが間違いかもしれないが...あの液晶パネルは、本当に酷かった)。

■ キーボード
ディスプレイ同様、現物に触れていないので心配だった部分だが、ここもいい出来だと感じる。
A4ワイドノートの表面積を存分に活かした巨大なキーピッチで、変則キーもない。
打鍵感は若干軽めだが、ストロークも深く、キーボード全体の剛性も高い。
激しくタイピングしてもたわむことはなさそう。
今後の心配は、キートップのテカリ具合と印字の消失だが...これはしばらく使ってみるまではわからない。

■ 本体サイズ
とにかくデカイ、それだけ。
重量は3kgをわずかに下回るのでさほど苦痛でもないが、体積の大きさだけは如何ともしがたい。
この大きさではモバイル用途は完全に諦める気になる。
そもそも、発注時点で覚悟していたことなのだが...ひょっとしたら持ち運べる許容範囲かも?...って期待もしたが、現物を目の前にしてその気が完全に失せた。
もっとも、この大きさのおかげで先述の快適なディスプレイ、キーボードが存在しうるのだから、悪いことばかりではない。

■ 発熱とファンの騒音
これも心配だった。
比較的高性能なグラフィックチップを搭載していたり、CPUが高速なデュアルコアだったり...
本体の発熱と、排熱のためのファンの騒音の程度が気になっていたが、これが意外にも非常に小さなものだったのに逆に驚いた。
熱は、右パームレストにほんのり感じる程度。
ファンの音は、日常生活音にまぎれてほとんど聞こえない。
むしろ、DVDスーパーマルチドライブの回転音が爆音、轟音。
「このマシン、空飛ぶんじゃないかしら」
と思うほどの音がする。
使用頻度の低い部分の騒音でよかったと思う。

■ その他
無線LANの繋がりが悪いような気がする。
アクセスポイントとの相性が悪いのかもしれない。
せっかくドラフトn対応の無線LANなのだから、これを気にアクセスポイントを買い換えるのも一興。

ちょっと期待していたマシンパワーは、webブラウズなど日々の作業ではほとんど体感できない。
複数の作業を同時に行ったときの底力に期待。

とりあえず。