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2007年11月25日

■ 東京マルイ ハイキャパ5.1にKM企画製SUS鏡面仕上げリコイルスプリングガイドを取り付ける

SANY0079.jpg

ちょっとばかり他の銃に気を回したりもしていたが、自分の中でのメインハンドガンはやっぱりハイキャパだ。
なのでまだまだカスタムしていくつもり。


今回はリコイルスプリングガイドの交換
スライドをホールドオープンしたとき、アウターバレルと共にどうしても目に入ってしまうパーツの割には、純正のリコイルガイドの仕上げが汚いと感じていた。
もっとも、あれだけ自己主張の強いパーツである野太いコーンバレルをパーティングラインを消さないままメッキがけしてしまうような「マルイクオリティ」なので、このくらいは当然と考えるべきか...

純正のリコイルスプリングガイドは、シルバーメッキのダイキャスト製。
メッキ前に磨かれているわけでもなく、非常にみすぼらしい。

これを、ステンレス材からの削り出しで作られているKM企画のパーツに交換した。
このリコイルスプリングガイド、さらにピカピカになるまで研磨されているので「鏡面仕上げ」の名前は伊達じゃない。
さらによく見ると、レーザーで何やら刻印されている...

SANY0080.jpg

か、カッコいい...
こういう細かい演出が、地味だがとても嬉しい。

このパーツはブローバックのときにリコイルスプリングやプラグと擦れて磨耗していくが、それでもいいのだ。
タニコバのメタルアウターバレルと肩を並べる仕上の美しさで、非常に満足。


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