■ 東京マルイ グロック17 扱いやすいが恐ろしい拳銃であると実感する

東京マルイのグロック17を弄り倒して、感じたことがある。
それは、安全性のこと。
このピストルには、マニュアルセイフティが存在しない。
...これは実銃の話で、トイガンとしてのマルイ版グロックには実銃にはないマニュアルセイフティが導入されている(シリアルナンバープレートをスライドさせることでセイフティが機能する)。
スライドを引き、内蔵ハンマーをコック。
すると、トリガーセイフティしか安全装置がないことになる。
マルイが再現したギミックとして、ハンマーコック時にはトリガーが前進し、発射位置になる(コッキング・インジケーター)が、それを見落とすと、そもそも内蔵ハンマーがコックされているかどうかもわからない。
射撃する意思がないのにうっかりトリガーに指を掛けていたりすると、とたんに誤射事故を起こしてしまうだろう(だからこそ、射撃直前までトリガーに指を掛けるべきではない。これはすべての銃に共通の操作である)。
海外では、この銃をセルフディフェンス用に所持している人も多いと聞く。
自分なら、こんな恐ろしい銃は護身用には持ちたくないなぁ...
扱いやすくて、いい銃なんだけどね。
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コメント
うろ覚えなんですが・・・
マニュアルセフティは有りませんが、実銃グロックには3つのセフティが有るらしいです
(トリガーの所に有るのも合わせて)
もちろんマルイやKSCに採用されているマニュアルセフティは存在しません
ちなみにエアガンではフレーム内にハンマーが有りますが実銃ではハンマーが存在しないダブルアクションらしいです
毎回ダブルアクションなのでオートのダブルアクションじゃなくリボルバーのダブルアクションと同じ感じですかね
しかしトリガープルは軽いという事です
俺も良く解ってないのですがどんな構造してるんでしょうね?不思議です
それでは~
Posted by: KKK | 2008年07月05日 18:07
>KKKさん
コメントありがとうございます。
このエントリでは、1911スタイルのいわゆる「枯れた」操作性の拳銃に慣れた自分の主観と、実際の安全機構についてがごちゃ混ぜに書かれていましたね。申し訳ありませんでした。
グロック社は、同社のグロック・ピストルが複数のセーフティを持つ安全な銃であることを強調しているらしいですね。
ちなみに、このエントリの翌日、記述の間違いを訂正するエントリを書いております。
よろしければ併せてご覧ください。
http://comwee.net/blog/2007/11/22-231055.php
Posted by: comWee | 2008年07月09日 03:37