高齢者福祉

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2007年10月27日

■ 東京マルイ ハイキャパ5.1にナインボール製スライドストップ スリムロングを取り付ける

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ハイキャパはその名のとおり、キャパシティの大きいマガジンを装着することで装弾数を大幅に増やすことが可能になっている。
その反面、ダブルカアラムの野太いマガジンを包み込む構造上、どうしてもグリップが太くなり、握ったときの収まりが悪くなる。
マルイハイキャパのグリップは特に角ばったデザインで、よほど手が大きくないと快適に銃を握ることができない。
そこで改善策として、タニオ・コバ製のタクティカルグリップに交換したわけだが、それでも改善しきれない欠点が存在する。
それは、弾を打ち切ってホールド・オープン、マグチェンジ後にスライドストップを開放してリロードするのが困難なことだ。
片手でスライドストップをリリースする場合、グリップを握り込んだ状態ではどうやってもスライドストップに親指が届かない
親指を届かせるためにグリップを握り直し、スライドストップをリリース、もう一度射撃可能なポジションにグリップしなおす...と、リロードの際の一連の動作にどうしてもモタつきができてしまう。

これを改善するのが、標準より長めのスライドストップというわけだ。
今回、タクティカル系のホルスターを購入する予定があったため、ホルスター収納時に干渉しないよう、スリムタイプのスライドストップを選んだ。

操作してみると、標準のスライドストップに比べて明らかにリリースが快適になるのがわかる。
さらにスリムタイプであるため、デザイン的に無理がなく、余計な出っ張りもない。
これなら多くのホルスターに収納できるはず。

...と、満足感も高いパーツだったのだが、本当はブラックのスライドストップが欲しかったところが、購入したのはシルバー。
装着してみると、他のシルバーのパーツとの兼ね合いから、それぞれが色目を主張しあっている感じがして、配色的にどうも落ち着かない気が...。
ネットショップで購入時に「メーカーにも在庫がない」と言われ、やむなくシルバーを発送してもらったが、これは失敗だった。メーカーが再生産をするまで、待つべきだったと後悔している。

よく考えると、スライドストップはハンマーと同じく「基本的には触れないパーツ」の代表格だったりする。
マグチェンジ後のリロードも、スライドを引いて手を離せば同じ動作が行えるわけだし...
そう考えると、スライドストップを長くする意味もなくなってきたぞ。
あぁ、やっぱりこの買い物は失敗だった。無念。

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