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2007年07月09日

■ ザ・リング

日本が誇るホラー映画の金字塔がハリウッドでリメイク。
...という触れ込みで一時大ブームとなった本作。
個人的に大好きな女優、ナオミ・ワッツが主演しているということもあって気にはなっていたが、このたびようやく鑑賞。

で感想だが、ナオミ・ワッツの魅力は堪能できるものの、日本版と比較するとどうしても恐怖感が薄くて、作品全体の印象が薄い感じ。
ホラー映画で怖くないというのは、致命的な気もするのだが、どうだろう。
ストーリー自体は、日本版を割と忠実になぞっているだけに、惜しい。

この作品で何が一番怖いって、ナオミ・ワッツの子供役のデイヴィッド・ドーフマンのメイク。
まるで、梅図かずおの漫画に出てくる登場人物のようで、恐るべし!

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