高齢者福祉

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2007年07月07日

■ 先送りしがちなあなたが読むべき良文

なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき10個の真実 - GIGAZINE
仕事の成功を妨げる原因はいろいろありますが、中でも最も頻繁に見られるのが「あとでやる」「あとで読む」「またあとで」というようにしてどんどん先送りにしてしまい、結果的に大きく遅延させてしまうというもの。
この先送りする習慣がついてしまうと、なんでもかんでもとりあえずスルーしてパスして、条件反射的に「またあとでやるから」というようにして自分で自分をごまかし続け、最終的には自分自身の仕事の業績、そして信頼などに跳ね返ってくるわけです。なんとかしなくては。
というわけで、この先送りして先延ばしにしてしまう精神構造について研究している第一人者であるシカゴのデ・ポール大学のJoseph Ferrari准教授、カナダの首都オタワにあるカールトン大学の心理学準教授Timorthy Pychylの両名による、先延ばしにしてしまう人が知っておくべき10個の真実についてです。
この10個の真実を知れば、セルフコントロールできるようになるのかも。詳細は以下の通り。

ぐわッ、耳が痛てえェェッ!
これはまさか、俺のことを分析してるんじゃなかろうかと寒気を感じたほど。
挙げられている「10の真実」は、まさしくその通りな内容ばかりなので、先送りしがちな性格が災いして仕事が終わらず、尻に火が付くのが日常な諸氏(つまり、俺だ)はぜひ一読し、改善の手助けとするべきだと思う。