■ 「Googleブック検索」日本語版スタート
「Googleブック検索」日本語版スタート - ITmedia News
グーグルは7月5日、書籍検索サービス「Googleブック検索」日本語版を公開した。書籍をキーワード検索でき、出版社の許諾を受けた書籍については、表紙や本文の一部の画像も閲覧できる。著作権が切れた書籍なら全文閲覧できる。
(中略)
検索窓にキーワードを入力すると、関連する書籍を一覧表示する。デフォルトでは、表紙や本文の一部の画像が見られる「部分プレビュー」に対応した書籍を検索結果に表示。タブを切り替えたり「検索オプション」から設定すれば、検索対象をすべての書籍に広げたり、全文表示できる書籍だけに絞り込んだりすることもできる。
書籍のタイトルやサムネイルをクリックすると、書籍情報を表示。著者や発行年、出版社、ページ数、ISBN番号を確認できるほか、Amazon.co.jp、楽天ブックス、紀伊国屋書店BookWeb、セブンアンドワイの購入ページへのリンクも記載した。
願ってもないサービスだが、問題は、どの程度の書籍がフォローされているのかということ。
書籍の世界は、ネットにも増してマニア度の高いジャンルが存在する。
そんな業界だからこそ、中途半端な検索能力では、サービスとして意味がない。
オンライン書店でさえ把握していないコアな書籍を検索可能にしてこそ、Googleらしいサービスと言えるだろう。
