高齢者福祉

« 結婚する元同僚に贈る友人コメントDVDを作成 | メイン | 統計学、手強し。 »

2007年05月23日

■ FUJITSU ScanSnap S510が必要だ。

父が亡くなって半年が経過した。
父は小説を書くのが好きで、大量の原稿を我々遺族に遺した。

400字詰め原稿用紙に万年筆で書き込まれた、無数の原稿。
中には、1600枚に及ぶ長編作品もあって、時とともに傷んでいく原稿用紙の山に悩まされている。

紙の原稿は、経年劣化が避けられない。
傷む前に、パソコンに取り込んでデジタルデータ化し、オリジナルの紙原稿は光や酸素を遮って厳重に保管したほうがよい。
それも、できるだけ早く。

ということで、ドキュメントスキャナの出番となる。
富士通のScanSnapモノクロ原稿18枚/分の読み取り速度で、紙原稿をどんどんPDFファイルにしていく。
数千枚の原稿用紙も、取り組み方によっては数日ですべてをデジタル化できるだろう。

さらに、最近デスクワークが増えてきたことも差し迫った事情と言える。
通勤用のブリーフケースは、日々増え続ける紙資料の洪水に溢れ返り、整理もおぼつかない。
ScanSnapなら、こんな悩みともお別れ。
通勤カバンにUSBメモリが1本入っていればOKという状況は、非常にスマートだ。

買うぞ、買っちゃうぞ。

B000MTON5CFUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510 FI-S510

富士通 2007-02-10
売り上げランキング : 1585

Amazonで詳しく見る
by G-Tools