■ Visor用USB Hotsync Cableを発見
Palm DesktopとGoogleカレンダーの同期を試みる際、Visor Platinumに添付されているCD-ROMを必要としたので数年ぶりに箱を開けた。
で、目的のものとは違うがこんなものが出てきたのでビックリ。

これ、Handspring純正のUSB Hotsync Cable。
購入した覚えはないので、このVisor Platinumの前オーナーが手放す時、オプションも箱に封入してくれたらしい。
TJ25のときも付属品以外のキャリングケースが箱に入っていて嬉しい悲鳴だったが、今回もまったく同じ状況。
...しかし数年越しに気付いた...

付属のものはケーブルではなく、クレイドル。
ウチのようにノートPCが母艦の場合、この大振りなクレイドルではどうにも取り回しが悪い。
クレイドルが使いにくい
↓
クレイドルを使いたくない
↓
母艦とSyncできない
↓
Visorに対応する外部メモリ(SpringBoard)を持っていない
↓
スタンドアローンでの運用を余儀なくされる
↓
データのバックアップが不可能
↓
そんな危険な状況では安心して使えない
という発想で、Visorを使いたいが使えないと感じていた。
しかしこのケーブルがあれば問題解決。
Visor Platinumは乾電池駆動なので、ケーブルに充電機能は必要ない。
純粋にSyncできればいいので、こんな単機能ケーブルはかえって都合がいい。
うぅむ、PIMマシンとしてVisor Platinumを本格復帰させるかな...
