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2007年05月21日

■ Visor用USB Hotsync Cableを発見

Palm DesktopとGoogleカレンダーの同期を試みる際、Visor Platinumに添付されているCD-ROMを必要としたので数年ぶりに箱を開けた。

で、目的のものとは違うがこんなものが出てきたのでビックリ。

SANY0195.jpg

これ、Handspring純正のUSB Hotsync Cable
購入した覚えはないので、このVisor Platinumの前オーナーが手放す時、オプションも箱に封入してくれたらしい。
TJ25のときも付属品以外のキャリングケースが箱に入っていて嬉しい悲鳴だったが、今回もまったく同じ状況。
...しかし数年越しに気付いた...

SANY0196.jpg

付属のものはケーブルではなく、クレイドル。
ウチのようにノートPCが母艦の場合、この大振りなクレイドルではどうにも取り回しが悪い。

クレイドルが使いにくい

クレイドルを使いたくない

母艦とSyncできない

Visorに対応する外部メモリ(SpringBoard)を持っていない

スタンドアローンでの運用を余儀なくされる

データのバックアップが不可能

そんな危険な状況では安心して使えない

という発想で、Visorを使いたいが使えないと感じていた。

しかしこのケーブルがあれば問題解決。
Visor Platinumは乾電池駆動なので、ケーブルに充電機能は必要ない。
純粋にSyncできればいいので、こんな単機能ケーブルはかえって都合がいい。

うぅむ、PIMマシンとしてVisor Platinumを本格復帰させるかな...

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