高齢者福祉

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2007年04月01日

■ 紙とオンライン、新聞読者で違う「目線」――米調査

紙とオンライン、新聞読者で違う「目線」――米調査 - ITmedia News
 読み始めた記事を、実際にどの程度読むかを比較すると、大判の新聞の読者は記事の62%、タブロイド版の読者は57%を読んでいたのに対し、オンライン読者は記事の77%を読んでいたことが判明。また、オンライン読者の3分の2は全文を読み切っていたという。
 記事を読むスタイルも、オンライン読者と紙面読者では異なることも分かった。紙面読者の75%が、上から下へと記事を順に読む「きちょうめん」型のスタイルだったのに対し、オンライン読者では「きちょうめん」型と「拾い読み」型が半々だった。また、紙面の場合は「きちょうめん」型の読者の方が記事を読む量が多かったのに対し、オンラインの場合、いずれのスタイルの読者も同程度の量の記事を読んでいるという。

実に興味深い記事だ。
この調査はアメリカで行われ、対象は英字新聞を読むアメリカ人なので単純に日本で同様の結果は望めないだろうが、ネット媒体と紙媒体の比較がおもしろい結果になっている。

オンラインニュースのほうが新聞よりも多く、深く読まれているという事実は、ネットメディアに抵抗感を持つ年配層にはどのような印象を与えたのか、非常に気になるところだ。

個人的には、現在定期購買(購読ではない。ほとんど読んでいないから)している新聞に価値を見出せなくなって久しいので、今一度自分の情報収集スタイルを見直すいいきっかけになった。

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