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2007年02月23日

■ ご隠居デスクトップPCのテコ入れ開始

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HTPCなどという単語を知って、それじゃあ自分でも真似事をしてみようかと骨董品のデスクトップPCの改造を始めた。

そもそもTOSHIBA REGZA Z2000に接続してモニタとして使えるのかどうかを確認するため、手始めに最低限のパーツを交換する。

まずは、グラフィックボード。

このご隠居に刺さっていたはずのRadeon 9000 AGPはどこにもなく、かわりにMillennium G450なんていうさらに年代モノのグラボが鎮座している。
なぜだろう...思い出せない。
うぅむ、このカードではDVI端子がないからテレビとの接続は物理的にムリ。

ということで数年ぶりにグラフィックボードを購入。
Radeon 9250チップ搭載のASUS製。
3980円だった。

いやぁ、4000円程度でグラボが買えるなんて、いい時代になったもんだ。
このボードを選んだ理由はただひとつ、「安かった」から。
ゲームするわけじゃないし、DVD鑑賞が主な使用目的なら何でもいいんじゃない?...と短絡的に考えて。

ドライバをインストール後、同時購入したHDMI-DVI変換ケーブルでREGZA Z2000に接続。
あっさり画面が映し出された。
解像度を1920*1080に変更。
今まで経験したことのない、広大なデスクトップ画面が目の前に広がった。
す、すげぇ。

PowerDVDでDVD再生映像も確認。
これまで使ってきた古い民生用DVDプレイヤーの画質より解像感が向上し、まずます。
予想通り起動時間が異様に長く、民生機に比べるべくもないが、映画鑑賞中は関係のない弱点だし、天秤にかけたなら画質を取るのは当然。

ここまでは、概ね満足。

次はサウンド関係かな...