高齢者福祉

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2007年02月19日

■ リターナー

この作品で強調したい点は、ふたつ。

  • 金城武はカッコいい。

  • 日本でも面白いSF映画が創れることを証明した。

コレに尽きる。

脇を固める俳優陣も個性的で、いい味を出している。
設定上の破綻が気にならないといえば嘘になるが、作品全体を通しての出来を覆すものではない。

個人的には洋画9割、邦画1割の鑑賞率だが、こういう映画が増えていけばもっと邦画を見る機会も増えるのにと思う。
日本映画が、歴史モノ、戦争モノ、恋愛モノ、怪獣モノの呪縛から脱却して、もっと真剣にSF作品に力をいれて欲しいと切に願う。

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