高齢者福祉

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2007年02月16日

■ そういえば、HTPCという手もある

DVDプレイヤー探しは楽しいが、現実的に購入できる金額のプレイヤーとなるとどうしてもエントリークラスの製品となってしまい、劇的な画質の向上は望めない。

ここはひとつ方向性を変えて、HTPC(ホームシアターPC)というのはどうかと考えてみる。
完全にDVD鑑賞のためだけのパソコンだから、強力なマシンパワーは必要としない。
むしろ、静音性や低消費電力なマシンの方が望ましい。
民生用DVDプレイヤーと比較すると電源ボタンを押してから実際に鑑賞できるまでにあくびが出るほどの時間がかかるだろうが、気合を入れて映画を観るHTPCと、気軽に映画を垂れ流す民生用プレイヤーを併用すればどうにか対応できそうな気もする。
テレビの近くに設置するマシンだから、あわよくばLAN HDD代わりにも使えるかもしれない。
となると運用は常時起動できればなおいいわけか...

などと、悶々と考えを巡らせている。

幸い、自宅には現役を引退したデスクトップマシンが1台眠っている。
Athlon Thunderbird 1GHz
1024MB SDRAM
120GB HDD
Radeon 9000 AGP 4x
Creative SoundBlaster Live! PCI
の構成のマシンが、ミドルタワーケースに収まっている。

追加投資として、HDMI-DVI変換ケーブルを買ってきてテレビに接続。
REGZA Z2000をPCモニタとしてしまえばいいわけだ。
あとはソフトウェアDVDプレイヤーで映画を再生するだけ、と。

ネットで検索すると、HTPCの再生品質は非常に高い(※もちろん、環境に依存する。)ようだし、試してみる価値はあるなぁ。
ただし、CPUが雷鳥ってのがちょっと...
消費電力高すぎだし、発熱もすごいのでファンがうるさい...

このあたり、試してみてパーツ単位で改善してみるのも一興。