高齢者福祉

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2007年02月13日

■ ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記

ゾンビ映画は割りと好きで、結構観ている。
思うに、ゾンビ映画の魅力とは、


  • ストーリーはほとんど同じ。水戸黄門的な安心感

  • 演出もほとんど同じ。「志村!うしろ!うしろ!」的な、ある意味笑いの要素

といったところが大きいと思う。
いい意味で裏切られず、ホラー映画のジャンルとしては定番と言える。

さらに、細かく見ていくとゾンビ映画の法則はもっと考えられる。


  • 主人公(の一団)はなぜこの状況になっているのかよくわからない

  • 生き残った人間たちのリーダー的存在の人は序盤から中盤で殺られる

  • 生き残った人間たちには裏切り(自分だけ生き残ろうとする)者が出現する

  • その裏切り者は100%生き残れない

  • ゾンビの弱点はたいてい頭(脳みそ)

  • 主人公たちは閉じ込められているが、何とか脱出を図ろうとしている

  • 最終的に生き残るのは、主人公とせいぜいもう一人

  • そのもう一人はパッとしないキャラ

  • 主人公を含め全滅するストーリーも多い

  • 無駄に第2作への伏線が貼ってある

あぁ、挙げだしたらキリがない。

そんなゾンビ映画の中でも、ジョージ・A・ロメロ監督の作品は定番中の定番としてマニアに認知されている。
この作品はロメロ監督自身がセルフリメイクしたものだが、上に挙げた条件のほとんどが当てはまり、非常に安心感が高い。
金字塔的な作品といえる。

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トニー・トッド トム・サヴィーニ パトリシア・トールマン

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