■ 部屋の整理をしていたら出てきたモノ

ダンボールを開けたら出てきた2丁、ベレッタM92Fとグロック19。
1丁はホルスターに収まっていた。
両方ともハリウッド映画に良く出てくる銃だ。
実銃は80年代の設計だから、20年も現役なのはすごいと思う。
拳銃って、その当時からモノとして完成していたのかな。
もっとも、そんなことを言ったらコルトガバメントなんかは20年どころの話じゃないので、拳銃市場ってのはもともと製品スパンが長いのかも知れない。
92Fはウェスタンアームズ製、グロックは今は亡きMGC製。
古い時代のガスブローバックエアガンだが、BB弾やガスがないので動作確認ができない。
保存状態が悪かったため、両方とも錆やパーツの変色で大変なことになっている。
10年以上前の製品だと思うが、記憶がはっきりしない。
当時、エアガンに夢中だったので、両銃ともかなりのカスタムパーツを組み込んであるのがわかる。
カネかけたんだろうなぁ...若かった頃の自分。
当時購入したエアガンにはライフルやサブマシンガンも数丁あったはずだが、これらは数年前に処分してしまった。(ハダカのまま燃えないゴミに出した記憶がある)
スポーツシューティング、またやりたいなぁ...
