高齢者福祉

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2006年11月13日

■ 父が亡くなった。

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11月8日、午後4時ちょうど。
家族に見守られる中、父は長い闘病生活の幕を閉じた。
享年63歳だった。
通夜、告別式が終わり、初七日までの間、少し一段落がついた現在ようやくこのエントリーを書いている。
9月に体調が悪かった時期は頑張ってブログの更新を続けたが、さすがに今回は忙しすぎて、無理だった。

30年近く、父は不治の病に苦しんだ。
病状的に食事ができない状態が続き、1年以上という長期間、点滴だけで命を繋いだ。
病状が急激に悪化した10月の下旬くらいから、母と二人で泊り込みの付き添い介護を行った。
すでに身体の自由もきかず、肩で息をしながらも自分の身の回りのことをやろうとしていた。
亡くなる数日前から意識がなくなり、そのまま逝ってしまった。

ようやく苦しみから解放されて、安らかに眠ることができる父。
今まで育ててくれてありがとうございました。
結局あなたを超えることはできなかったけど、これからは家族で手を取り合って頑張っていこうと思いますので、心配しないで下さい。

さようなら。
またいつか会おうね。

コメント

お悔やみ申し上げます。
御尊父は安らかに旅立たれたことと思います。
comWeeもお疲れ様でした。

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