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2006年10月26日

■ ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち

ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち - ITmedia News
 東京のIT企業に勤めるある人事担当者(27)は、実際にネットを採用活動に使っていると話す。
 一例として挙げたのが、就職活動に関連した情報を掲載するコミュニティーサイト「みんなの就職活動日記」(みん就)だ。学生同士が情報を共有するためのサイトだが、企業としてもどんなことが書かれているか目を光らせている。その中で、どの学生がどの書き込みをしたか、特定できる場合もあるようだ。
 「面接を受けに来た後、すぐ“みん就”に書き込む学生がいる。そういう子は『ああ、あの子だな』と分かる」
 意図的に、学生の情報をピンポイントで調べることもあるのだろうか。この質問に対しても、前出の人事はそれに類したことはある、と明かす。

ああぁ、今の就活中の学生さんって大変なんだねぇ。
面接だけ完璧にこなしてもダメ。
意外なところでプライベートが覗かれてる、なんて思うとブログを書き続けるモチベーションも転がり落ちるなぁ、と不憫に思う。

しかしだ、これは何も学生に限った話ではなくて、社会人だって似たような監視を受けているのかも知れんね。
んで、ある日突然欲しくもない辞令や懲戒を受けると。

おお、こわ。


自分の職業は看護師だが、仕事のことは書かないことにしている(仕事でのモバイルマシンの活用方法については過去に何度か書いている)。
誰に見られているかわからんからね。
上司とか、上司の上司とか。

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