高齢者福祉

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2006年09月21日

■ 全快していないっぽい。

37℃台の微熱が続いている。
喉の痛みも治りきらないし、ここ1日2日、全身のいたるところに発疹ができて、痒い。
どうもこの発疹は水疱形成後に破れた跡らしく、痒みの時期を過ぎるとヒリヒリと痛み出している。
困ったな、謎の体調不良はまだ続いているらしい...。

実は先日の不明熱の時、数回の受診時に採血をしていたのだが、肝機能の上昇が見られていた。
おそらく薬剤性の肝障害だろうということで、それまで服用していた抗生剤を中止し、肝機能の再検査をしていた。

が。

再検査でも肝機能にほとんど変化はなく、薬剤性肝障害の線は否定的かも...。
で、次に考えられるのがウィルス感染。
最近出はじめた症状を含めて考えると、以下の病名が浮上する。

伝染性単核症

EBウィルス感染症とも呼ばれ、主に小児科領域の疾患らしい...。
特徴的な症状として、「2~3週間にわたる発熱」「咽頭痛」「リンパ節腫脹」「(まれに)肝機能障害や肝肥大」「発疹」など。
当てはまる症状がありすぎて笑ってしまうね。

2~3週間という発現期間が過ぎれば自然治癒するんだそうだ。
それまでは痛みを抑えたりといった対症療法で様子を見るとのこと。

ま、明日もう一度受診して先生に相談してみることにしよう。
今日は身体がだるいので、これから少し横になる。