高齢者福祉

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2006年09月11日

■ 回復の兆しか。

そろそろ一週間になろうかという不明熱が今朝も出現。
ボルタレンを放り込み、仕事へ向かったものの、やっぱりグダグダで職場の皆様に心配をかけまくる始末。
「いいから休んでろ」
という温かいお言葉に甘えて、もう一度受診することにした。

今度はいろいろと検査をやってもらった。
採血。
CRP1.1。WBC6300。...炎症反応はほとんどなし。
若干の肝機能の上昇。

胸のレントゲン。
古い影があるものの、異常なし。古い影が何なのか、思い当たらない。

腹部CT。
異常なし。造影剤の注射が予想外に快感で、悶えてしまった。

結局、原因はいまだはっきりせず。

しかし今日の変化は、解熱剤を使わなくても熱が上がらなかったこと。
これは、この不明熱が始まって以来初めてのことなので、ようやく回復傾向なのか、と胸をなでおろした。

帰宅し、このエントリーを書いている時点で37.7℃と微熱があるものの、昨日と比べて体調は思いのほかよくなっている。

明日の朝、熱が出ないことを祈ろう。


本当は今晩は夜勤の予定だったが、後輩に代わってもらった。
感謝、感謝。