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2006年08月20日

■ Google、携帯用のKMLファイルを発表

Google、携帯用のKMLファイルを発表 - ITmedia News
 米Googleは8月17日、携帯用のKML(Keyhole Markup Language)を発表した。
 KMLは位置情報などを記述する言語で、Google MapsやGoogle Earthに読み込ませることで、画面上に位置情報を表示することができる。KMLファイルには、観光地や台風情報などをGoogle EarthやMaps上で表記するものなどがある。携帯用のKMLが利用可能になったことで、携帯電話からもこうしたKMLファイルを読み込むことができるようになった。

仕組みはよくわからないが、

PC上と同様に、携帯電話でもGoogle MapsやGoogle Earthの位置情報が表示できるようになる。

んだそうだ。
これによりケータイでもGoogleの魅力的なサービスを利用できるようになる。
使うかどうかは別として、はやく実現して欲しい。

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