■ 文系のための「Web2.0」入門
タイトルに偽りあり。
どこが「文系のため」の「入門」なのか、だれか簡潔に説明していただきたい。
しいて言えば、重要な英字のキーワードに括弧で簡単な解説がしてある程度で、web2.0について何もわからない文系を自負する人が読んでも、やっぱり何もわからないで読了しそうな書き方だと感じる。
web2.0の先を見通した内容は刺激的で面白いが、なにしろタイトルで騙される人が多いんじゃないかと心配になる。
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ちなみに、自分の職場の同僚にこの本をめくってもらったところ、
私、この本を読むのに、わからない単語の解説書が要りそうです...
と言われた。
うん、やっぱりね。

