高齢者福祉

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2006年08月13日

■ トゥルー・ロマンス

コミックショップ店員のクラレンスとコールガールのアラバマは出会ってすぐに恋に落ち、翌日には結婚。
成り行きでアラバマのヒモを殺害して奪ったスーツケースの中身は、大量のコカインだった。

コカインを売りさばくため、LAの友人を訪ねる二人。
しかし殺し屋が二人を執拗に追い詰める。

B00005V1CMトゥルー・ロマンス
トニー・スコット クリスチャン・スレイター パトリシア・アークエット

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奇才タランティーノが書いた、バイオレンス・クライム・ムービー。
かなり暴力的な描写が目立つが、それでも明るく軽いノリに仕上がっているのはトニー・スコット監督の手腕によるものか。

殺し屋に拷問を受け、傷だらけ・血まみれになりながら、下着からこぼれそうなバストを揺らしつつショットガンの連射で反撃をするアラバマ役のパトリシア・アークエットが迫真の演技を見せる。

ブラッド・ピットやサミュエル・L・ジャクソン等、今なら主役級の俳優陣がチョイ役で出演しているのも見所。

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コメント

おひさしぶりです。
大好きな映画なので、つい反応してしまいました。
とにかく最高でしたね!
デニス・ホッパーにクリストファー・ウォーケンといった、往年の名優をチョイ役で使うのもスゴイです。この2人が対峙するシーンは忘れられません。

どもです^^
この映画は自分も大好きで、何度となく観ています。主役の二人は麻薬の売買をやったり、人殺しをやったりと凶悪な犯罪者のはずなのですが、なぜか憎めないというか、微笑ましく感じてしまいます。
この作品の痛快&軽快なテンポが大好きです。

>デニス・ホッパーにクリストファー・ウォーケンといった、往年の名優をチョイ役で使うのもスゴイです。

そうですね。
この贅沢な俳優の布陣が安っぽさをなくしているのだと思います。
デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの粋な演技も特筆モノですね^^

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