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2006年07月26日

■ ファイル交換ソフト、やめた理由は……

ファイル交換ソフト、やめた理由は…… - ITmedia News
ファイル交換ソフトの利用をやめたのは、ウイルスが心配だから――コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)などが行った、ファイル交換ソフトの利用実態調査でこんな結果が出た。

いまだに170万人を超える人たちがファイル交換ソフトを使っているそうで。

利用をやめた人の理由のトップは「セキュリティ・ウイルスなどが心配」で46.2%。次が「著作権侵害など問題がある」で26.4%、以下「ダウンロードに時間がかかる」(22.2%)、「飽きた」(18.4%)と続いた。

とまあ、危険性を理解している人たちも大勢いるわけだ。
しかし、

ファイル交換ソフトを利用中と答えた人は全体の3.5%(前年比0.8%増)、過去に利用したことがあると答えた人は8.6%(同2.3%増)で、それぞれ前年を上回った。

えー、増えてんじゃん...
これだけ情報流出で騒がれたから、いい加減下火になったのかと思っていたが、違ってた。
ダウンロードしているファイルの種類は動画ファイルが主流らしい。
個人的には、お金を払って同じものが手に入るならわざわざ危険を冒さなくても、と思う。
ご利用は自己責任で。

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