■ 「カワイイだけじゃない」:ガジェット好きな女性が生み出す新市場
「カワイイだけじゃない」:ガジェット好きな女性が生み出す新市場 - CNET Japan
実際にお金を出すのは、家庭の主婦、働く女性、その他さまざまなライフスタイルを持つ21世紀の女性たちだ。いずれにしても、ガジェットメーカーはこうしたガジェット好きの女性が増えていることに注目している。Apple Computer、Motorola、Eastman Kodak、Sony、Nintendoといった大手企業は、携帯電話、USBフラッシュメモリ、携帯型ゲーム機器に、豊富なカラーと美しい曲線のあらゆるデザインの製品を用意しており、特に広告には女性を採用することが多い。女性だけをターゲットにした製品を開発しているデザイナーもいる。
女性向けだからと、何でもかんでもピンク色に塗りたくればいいってもんじゃない。
清潔感のあるホワイトカラーを、女性が好むって、誰が決めた?
このニュースはアメリカの話題だが、ガジェットが好きという女性は意外に多いのではないかと(同類ならではの)直感的に感じる。
少なくとも、周囲の若い女性で「私はケータイって嫌いだから持ちません」って人は皆無だし(男にはこういう人が結構いる)、一般的に女性のほうが小物に対して敏感であるという話は素直に納得できる。
とすれば、小手先のデザインだけでなく本質的に女性をターゲットにしたデジタルガジェットが登場すれば、それは巨大なマーケットに化ける可能性を秘めているわけで。
各メーカーの開発の皆さん、もっとがんばりましょう。
