■ W-SIM対応端末の開発を支援するLinux OS搭載PHS端末
W-SIM対応端末の開発を支援するLinux OS搭載PHS端末 - ケータイ Watch
ソフィアシステムズは、Linux OSを搭載した「W-SIM(ウィルコムシム)」対応製品を開発するためのリファレンスモデル「Sandgate WP(Sandgate W-SIM Phone)」を開発した。価格は未定だが、発売は8月の予定。 「Sandgate WP」は、ウィルコムのPHS通信モジュール「W-SIM」に対応したLinux OS搭載の端末開発プラットフォーム。ストレートタイプの音声端末型の形状となっており、メーカーがW-SIM対応製品を開発する上での踏み台となるほか、企業内で使用するオリジナル端末の開発といった用途にも利用できる。また、個人での購入希望への対応は検討中とのこと。
実はこれはすごいニュースかも。
端末価格は高価になりそうだが、W-SIMに対応した大人が使える音声端末型。
スペックも申し分なし。
個人で購入しやすくして欲しいところ。
