高齢者福祉

« Sleipnir2.41でブラウザエンジンが切り替えられない | メイン | グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する »

2006年06月18日

■ 仕事について考えること。

最近、仕事のクオリティが下がっていることを痛感する。
もっとわかりやすく言うと、仕事がいい加減なのが自分でもわかる

今している仕事が、本当は好きではないのではないか、それどころか嫌いになりつつあるのではないかとさえ感じている。

もともと自分は、なぜその仕事をしているのかと聞かれたら

お金を稼いで自分と家族を養うためです

と胸を張って答えるようなタイプの人間だから、初めから仕事に対する士気は低かったのかもしれない。
そのポリシーを貫くにしても、貰ったお金(給料)に見合った仕事ぶりをしなければならないのは、社会人として当然のことだとは思っている。

しかし問題は仕事をしている理由などではなくて、もっと別の場所にあるような気がしてならない。
それが先に書いた今の仕事が嫌いかもしれないという点だ。

嫌いな仕事だから、気が重い。喜びを見出せない。
仕事の時間中に、仕事とは関係のないところで無理に楽しみを見つけ出そうとしてますます仕事のクオリティが下がっていく。
まさに悪循環。

生活費を稼ぐため、生きていくために続けている仕事から、脱落してしまいそうで怖くなる。
脱落してしまったら、生きていけないのか?
と考えて、頭の中が真っ暗になる。

どうすればこの状況から抜け出せるか考え中。
何とかしないとなぁ。

コメント

こんちは。
切実な事が話題に挙げられ、共感しうるものだったので、立ち寄りました。

仕事の質が落ちている⇒仕事が嫌い(かもしれない)⇒???
「嫌いなのかも」の理由がわかれば対策たてられるように感じます。
嫌なことに対して考えることは取組み難いですが、「何とかしないとなあ」と感じるのであれば、できるはず。
「人間関係的」、「作業的」、「その他」などの理由が考えられると思います。
理由が挙げられなければ、ほんとは仕事は好きなのでは?

ご本人の論点とずれている場合はご勘弁を。

>tm
いらっしゃいませ。来てくれてありがとう。
非常に論理的なコメントで助かります。

>「嫌いなのかも」の理由がわかれば対策たてられるように感じます。
>嫌なことに対して考えることは取組み難いですが、「何とかしないとなあ」と感じるのであれば、できるはず。
確かにそのとおり、理由がはっきりすれば対策はおのずとわかってくると思います。
現在考え付く理由は
「サービス対象(看護師なので、サービス対象は患者さん)に度々苛立ちを感じている」
「思うような結果を出すことができない」
「慢性の身体的・精神的疲労があり、状況的に解消できそうもない」
といったところでしょうか。

これらの解決策を、考えてみたいと思います。
現在は、仕事を辞めることよりも、どうすれば仕事を続けられるかを考えている最中です。
よりよい解決に向かうことを、自分でも願っています。

アドバイス、本当に助かりました。
今後ともよろしくお願いします。

以下は自分の経験談です、的外れの場合はすみません。
①サービス対象というのが想像するに難しいところですが、他者と折衝するに当たり、相手の感性・人格などからストレスを感じるのはどの職種も同様と思います。
困難ですが、同年代,あるいは目上であっても、人間性が低いひとは同等に扱わない=赤子と思うのが良いです。赤子が泣いても怒鳴らずあやすように、大人に対してもそうすべきと思います。
もう1つは、こちらがイニシアチブをより持つということと思います。思考力+話術。

②疲労の蓄積...体制的問題からであれば、仕事環境では低減できないでしょうから、私生活の改善を図るしかないと感じました。

身体的疲労というのは、筋肉痛とかではなく、睡眠不足ってことでしょうか?だよね?睡眠のメモとか寝坊の話とか出ていてから。
医者に適切な眠剤を処方してもらって、深い睡眠を得るというのはどうでしょうか?

>tm
コメントありがとう。

>サービス対象
これについては詳しい内容を書けませんが、tmの言うとおり、どんな仕事でも同様のストレスは起こるものだと認識しています。その上で苛立ちを感じているわけですから、自分の人間性の幼稚さを認めざるを得ません。

>疲労の蓄積
体制的な問題も大きいですが、やはり生活習慣に改善の余地あり、と自分でも考えています。

>身体的疲労
もっと眠りたいと感じてはいますが、眠れないわけではないです。眠りが浅いとも感じません。むしろ眠りすぎて寝坊しているという(笑)。
単純に、もう少しだけ睡眠時間を確保すれば寝坊もしないのかなぁ、と感じています。
でも、平均5~6時間(多い時は10時間以上)は寝てるんだけどなぁ...

>的外れの場合はすみません。
的外れどころか、このコメント欄でのやりとりによって自分の生活を振り返るきっかけ作りができています。
大変ありがたいです。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)