高齢者福祉

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2006年06月14日

■ 活字離れへの反動。

最近は本を読むことが多くなり、生活パターンの変化に自分でも驚いている。
なぜ本を読むのか?
はっきりしたことは自分でもわからないが、何となく「活字離れへの反動」だと自己分析している。

高校生のときは寝る間も惜しんで本を読んでいた。
高校卒業と同時に本を読まなくなり、以来10数年、活字とは無縁の生活を送ってきた。
インターネットを利用するようになってもそれは変わらず、web上で若干のテキストを読む程度だった。

ここ最近はインターネットの利用状況も変わり、ネットの中でもテキストから離れつつあった。
画像や動画、そんなものを好んで閲覧するようになった。

これは、回帰なのだろうか。
紙媒体でも、ネットでも活字から離れてしまってから、無意識に活字への欲求が高まったのか?

結局のところ理由はわからずじまいだが、本を読むという習慣は悪くないと思うので、欲求が下がらない限り、続けておこうと思う。