高齢者福祉

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2005年06月26日

■ SO506iCの使用感 - 悪いところ

P1020861.jpg

前回のエントリーの続き。
今回は、使ってみて気になったSO506iCのちょっと問題のあるところ。

  • 画面の小キズが気になる

  • リボルバースタイルなので、ディスプレイは常に外側を向いている。
    当然、カバンの中やポケットの中でディスプレイは摩擦にさらされ、傷が発生しやすくなる。
    この点については、「そういうものだ」と納得するしかないと思っている。
    仕組み上、傷がつくのを完全に防ぐことはできない。
    今現在は購入時に貼り付けてあった保護シートを貼りっぱなしにしているが、近い将来剥がすことになるだろう。
    その時に、Sonyが売り文句としている「ウルトラハードコート」がどの程度有効なのか試される。

  • 動作は多少もっさり

  • 先代のSH505iSと比較して、若干ながら動作がもたついているように感じる。
    実用上問題になるレベルではないが、キーを押下してから反応するまで、一瞬のラグが発生している。
    ...もっとも、京ぽんと併用しているcomWeeとしては、この程度のラグは欠点にはなりえない。
    京ぽんのもっさり具合ときたら、イライラを通り越して微笑ましく感じてしまうほどだから。

  • カメラ性能、イマイチ

  • これも先代のSH506iCとの比較になるが、とにかくブレる。
    室内の撮影をすることが多いが、光量が足りないせいか、ブレまくる。
    「フォトライト」なるものが手動スイッチで発光するのだが、白色LEDが被写体にやけに強烈な光を当てる割には、シャッタースピードを上げる役には立っていない雰囲気。
    比べるのも酷な気もするが、SH505iSのカメラは性能がよかった。

    ...不満点も多々あるものの、「あばたもえくぼ」な愛情が、使えば使うほど沸いてくる、中毒性の高いケータイ、と感じている。

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