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2004年08月29日

■ SXGA+の恩恵 - 高解像度ってすごい

img04082901.jpg

RXは、何しろ高解像度。
引退したThinkPad X24はXGA(1024x768)。
自作デスクトップに使用している19inchCRTはSXGA(1280x1024)。
RXは、これまで所有していたどのマシンよりも高解像度のSXGA+(1400x1050)だから、webの見え方もずいぶんと違ってきて戸惑っている。
このblogも、思っていたレイアウトに表示されなかったり(低解像度での表示を気にしたことはあったが、自分の環境より高解像度の場合なんて考えてもいなかったから)、かなり驚いた。

今後、この解像度を生かせるようなPCの使い方をしていくのかな。
これまでは複数ウィンドウを開いて作業、なんてほとんどしていなかったけど、今までの自分の常識が変化していきそうな予感。

...ただ、高解像度ゆえの「文字の小ささ」は我慢のしどころ。
Sig3でもそうだが、どうしてもモニタに顔が近づいて、目が悪くなりそう...

2004年08月28日

■ 似ている...LaVie RXとSigmarion III

DVC00104.jpg

似ているのは性能でも性格でもなく、そのデザイン。
そういえば、両機とも日本電気(NEC)製。
意匠が似ていても何ら不思議はない。

黒基調のボディに、左右を縁取るシルバートリム。
見れば見るほど、似ている...

できれば、RXのキーボードはシルバーではなく、Sig3のようにブラックにして欲しかった。
一番酷使される部分だけに、手垢で汚れたり、塗装が剥げて来そうで怖い。

2004年08月27日

■ ノートPC購入 - LaVie RX

DVC00103.jpg

死んだり生き返ったり、思わせぶりなX24だったが、実は復帰から数日で再発し、また死亡していた(^^;
もう一度分解したり、いじくり倒せば再び復帰するかもしれないが、こんな不安定な状態では常用できない。
嫁さんからのPC新規購入許可は一度は出ていたので、もう一度拝み倒し(正確には土下座し)、新しいパソコンを購入するべく電気店へ向かった。

当然ながら、店頭へ出向く前に機種選定はしてあった。

comWeeは根っからのIBM党で、所有するThikPadは5台にのぼるが、X24の突然死の他にも、先代のi1620にビールをぶっかけて壊してしまったという経緯を持っている。
(ちなみに、そのi1620はよく乾燥させたら復帰したので、X24のバックアップ機として待機していた)

「ThikPad好きだけど、実は相性悪いのかも...」

と思い始め、機種選定の際に浮気心が出てきた。
で、購入に踏み切ったのはこのLaVie RX LR500/9だ。
A4スリムモバイルと分類されるこのマシンの特徴は何と言ってもビデオチップにMobilityRadeon9600を搭載しているところだろう。
3Dゲームも難なくこなすと評判のこのマシン、どのような性能を発揮してくれるのか、非常に楽しみ(^^

2004年08月24日

■ BlogPeople トラックバック・ピープル開始

BlogPeopleで、BlogPeople トラックバック・ピープルというサービスが開始になっている。

「BlogPeople トラックバック・ピープル」を利用すれば、BlogPeople内に設定された特定の話題にトラックバックを送ることで、その話題に興味がある人とのつながりを簡単に作ることができるようになります。

「BlogPeople トラックバック・ピープル」の使い方は簡単です。会員ページにログインして「BlogPeople トラックバック・ピープル」ページ内で参加したい話題を選んだらリンクリストの作成と同じ方法でスクリプトを作成します。そのスクリプトをあなたのページ内に貼れば、選んだ話題にトラックバックを送ってきたサイトが新着順に表示されます。そしてあなたが関連する記事を書いたときはその話題にトラックバックするだけです。

blog間の、さらなる横の繋がりを広げるサービスらしい。
以前紹介したトラックバックバンクみたいなもんなんかな...
いやでも何か違う気がする...
頭が悪いのでちょっと理解が出来ていないが、楽しそうなサービス。

2004年08月22日

■ アクセスカウンタがおかしい

img04082202.gif

何気に見てみたら、すごいことになっている(^^;
見た瞬間、にわかに信じられず、「どこかに晒されたのかな...」などと考えるも、それにしたって3ケタも増えるのは尋常じゃない。
アクセスログを見ても例日のように、通常通りのアクセス数...

ちょっと、他の人のblogを覗いてみた。
あ、ウチと同じアクセス数になっている...
このblogも、あのblogも...

このアクセスカウンタは、ロリポップ提供のものを使っている。
どうも、ロリポップ側の不調らしい...

原因がなんとなくわかって、一安心。
...しかし、この数字、直るのかな...
このままじゃ、おかしいし...
弱小blogのウチが、数字書き換えたみたいでカッコ悪いよ...(^^;

追記:
ロリポップの「障害・メンテナンス情報」に、この件が載ってた。

さらに追記:
ロリポップより解決済みのアナウンスが。

2004年8月22日 - カウンターのエラーについて 平素は弊社サーバーをご利用頂き、誠にありがとうございます。

8月22日20:30頃より、弊社が提供しているカウンターサービスでカウンター値が不正な数値になってしまう障害が発生しておりました。

現在は、バックアップデータより修復を行いましたが、カウンター値が8月22日午前4:00のものになっております。
大変申し訳ございませんが、8/22 AM4:00 ~ 8/22 PM23:00までの数字はカウントされておりませんので、ユーザー専用ページよりカウンター値を修正されてください。

ユーザー専用ページ:https://user.lolipop.jp/
※『 WEBツール 』→『 カウンター作成 』→『 設定変更 』 よりカウンター値を修正できます。

この度は、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありませんでした。

巻き戻し~

2004年08月21日

■ PocketDivXEncoderでモバイル向け動画を作る

img04082101.gif

Sigmarion IIIでの脅威の再生品質、そしてCASSIOPEIA E-2000でも実用に耐える性能を見せたBetaPlayerだが、これを生かすには動画のデータが必要だ。

「いつの間にか、自分のPCに大量のDivX動画が入っていました」

という人ならともかく(笑)、まずは自分で動画データを用意しなければならない。
そこで活用したいのが、フリーのDivXエンコーダ、PocketDivXEncoderだ。

高機能なエンコーダはたくさんあるが、より手軽に、必要最小限の機能を使ってDivXデータを作成するには大変有効なソフトウェアだ。
ここでは、手持ちのDVDビデオディスクからPDA用のDivX動画を作成してみる。

まずは、DVDビデオのデータをPCのHDDにバックアップ。DVD Shrinkなどのソフトを使ってリップしておく。
DVD Shrinkの使い方については、以下のサイトなどが非常に参考になる。

  • DVD Backup Guide
  • PocketDivXEncoderのGUIは、ほとんどの設定が一画面で行えるようになっている。
    必要な設定項目を入力し、「Direct Encoding」ボタンを押せばエンコードが開始される。
    日本語版が存在しないのが残念な点だが、設定項目は簡単なので、迷うことも少ないだろう。

    PocketDivXEncoderの設定については、モバチキさんのこのページに詳しい情報があり、非常に参考になる。
    エンコードには時間がかかるが、マシンパワーに依存するので、気長に待とう。

    初心者に敷居が高いのが、ビットレートの計算だろう。
    かくいうcomWeeも、エンコードの際にどの程度のビットレートにすれば希望のファイルサイズになるのか、いつも悩んでいる。

    もちろんビットレートの計算式ってものが存在する。

    サイズ計算式:
    サイズ(MB) = ビットレート(kbps)×再生時間(秒)÷1024÷8

    ビットレート計算式:
    ビットレート(kbps) = サイズ(MB)×8×1024÷再生時間(秒)

    これが理解できていれば問題ないが、正直面倒だ...と思っていたら、ビットレート/ファイルサイズ相互計算プログラムを見つけた。

  • - Bit Rate Calculator - ビットレート計算機 Ver1.00
  • これで、希望通りピッタリのビットレート、ファイルサイズ計算ができる(^^
    完成した動画データを再生してみると...当たり前だが滑らかに再生され、非常に満足(^^

    続きを読む "PocketDivXEncoderでモバイル向け動画を作る"

    2004年08月20日

    ■ 修理上がりのFinePix4500

    DVC00102.jpg

    挙動が不自然で、新品の電池を使っても突然電源が落ちてしまうといった症状が発現していた嫁さんのデジカメ、FinePix4500を修理に出し、今日戻ってきた。

    単焦点、1/1.7インチスーパーCCDハニカム(総画素数ハニカム配列の240万画素)搭載のモデル。
    2000年10月発売で、ハニカム信号処理で記録画素数最大432万画素の画質を実現するということだが、A3プリンタで引き伸ばすとアラは隠し切れない。
    今となっては、性能的に時代遅れな感が否めないが、嫁さんの「このカメラ、気に入ってるんだよねぇ」の一声で、入院となった。

    修理費は、6,510円(税込み)。
    このモデルの美品中古が中古ショップで20,000円もあれば手に入ることを考えれば微妙な金額だが、ま、こんなもんだろう。

    修理品引取りの際に、「修理報告書」も手渡された。
    それによると、

    不具合内容: 本体内に埃等が僅かながら入り込み、偶発的に部品接触不良を発生しておりました。

    とのことで、部品交換2箇所、ニッケル水素充電池の交換ということで退院となった模様。
    ...部品交換は必然だが、バッテリ交換って...
    入院したときは、アルカリ乾電池が入っていたはず...
    交換っていうか、無理矢理添付ですか...
    コレがないだけで、修理費が1,000円は安くなりそうな予感...
    ま、いいけど。

    FinePix4500の関連リンク:

    プレスリリース:
    超軽量・超小型・超薄型のスタイリッシュな超高画質デジタルカメラ 「デジタルカメラ FinePix4500」 新 発 売

  • http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj682.html
  • ASCII24:
    フジフイルム、『デジタルカメラ FinePix4500』を発売

  • http://ascii24.com/news/i/hard/article/2000/09/19/618165-000.html?geta
  • MYCOM PC WEB:
    富士写、小型デジカメ「FinePix4500」発表 - MP3機能省いた「40i」低価格版

  • http://pcweb.mycom.co.jp/news/2000/09/19/10.html
  • FUJIFILM:
    デジタルカメラ「FinePix4500」の主な仕様

  • http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj682b.html
  • 2004年08月19日

    ■ X24、実は死んでいなかった

    前回のエントリーで蜜月の思い出に浸り、すっかりお別れムードだったcomWeeだが、解体の際にバックアップバッテリーも外していたことを忘れていた。

    本日、バラバラになったX24の部品を整理していた時、何を思ったか「もう一度電源入れてみよっかな」と考え、電源ボタンを押してみたところ...

    BIOSが起動している!
    HDDもバックアップバッテリーも抜いてあるので、BIOSエラーが出ている状態だが、画面に何も写らなかったこの時と比べると格段の進歩!
    ていうかまだ使えるんじゃないのこれ!?

    慌てて部品を組みなおす。
    キーボードを仮止めの状態で電源を入れると、回っていなかったはずのCPUファンも回っている...。
    もしや、原因はバックアップバッテリですか...?

    何はともあれ、お帰り、X24。
    よかった、よかったよ...・゚・(つД`)・゚・

    これまでの数回のX24関連のエントリー、まるでネタみたいだが、誓ってネタではないことを付記しておく。
    皆様、お騒がせしました(^^;

    ■ GNO - 宇宙、再び

    gno_005.jpg

    ジオンのユーラシア大陸降下作戦は失敗に終わった。
    強力な地上用MS、グフカスタム、ゾック、ドム、イフリートなどをもってしても連邦の防衛網を突破することができなかった。行ったり来たり、宇宙と地上の往復は続く...

    8月18日の技術レベルアップで「ビグロ」が発売された。
    高機動、格闘&射撃両方に使える融通性、高い耐久性で、ザクレロ以上に高性能な機体だ。
    もしもビグロに脚が生えて、汎用機になっていたらどんなにいいかと想像するが...「あんなのもの飾りです、偉い人にはそれがわからんのです」って誰かに言われそう。
    つか、ビグロに脚を生やす計画など初めから存在しないのだが(^^;

    現在のレベル:19
    現在までの勲章ポイント:720
    残り補給ポイント:210,000
    VPランキング: 639位
    MPランキング: 185位
    編成しているMS:
    ■ザクレロ
    ■ザクII専用機
    ■ザクII指揮官用
    ■リック・ドム
    ■ザクII(+2)

    すでにビグロは発売されているが、いまだ購入していない。
    25日にブラウ・ブロが発売になったら値崩れした中古を買おうかと画策中。
    しかし、前線が宇宙だとそんな半端な編成ではやっていけない気もする...

    2004年08月18日

    ■ X24、思い出に変わるとき

    DVC00101.jpg

    前回のエントリーで、情報収集の結果マザーが死んでいそうな雰囲気が濃厚だったわけだが、今回、死因を確認するためにX24の解剖を試みてみた。
    素人がバラシを行ったところで、どうにかなるとは思っていないが...少なくとも、使える部品の回収はできるだろう。

    すでに修理依頼する気も失せた。
    購入時に延長保障に加入していなかったのがわかって、修理費が全額負担になるため。
    問い合わせたわけではないが、かなりの高額であると思われる。
    近いうちに新しいマシンを調達するつもり(財政係の嫁さんの許可は、一応おりた^^;)で、X24は検死解剖を受けることになった。

    で、分解した写真がこれ。
    ここまで分解するちょっと前にもう一度電源を入れてみたが、CPUファンすら動作していなかったことが判明。
    こりゃ、マザーかCPUが原因かなぁ...。

    分解して、使えそうな部品を外していく。
    HDD、メモリ、miniPCIカードは再利用できそうなので取り外しておく。
    筐体やキーボードユニットも、i1620とほとんど同じデザインだから流用できそうだが、ビス穴等の違いがあり、使い回しはできないらしい...。
    残念...。

    X24と過ごした1年半の月日が、走馬灯のように蘇る。
    そして、そういえばここ最近、常にCPU稼働率100%で運用する機会が多かった(GNOを立ち上げると、100%になってしまう)ことを思い出す。
    長い間、高熱にうなされていたんだな...

    お疲れ、X24。
    ゆっくり休んで下さい...

    2004年08月16日

    ■ E-2000でBetaPlayer

    DVC00099.jpg

    Sigmarion IIIでの動画再生で大変良好な結果を残したBetaPlayerだが、何しろSig3はボディサイズが大きい。
    気軽にモバイルビデオを楽しむには、もう少し小さな筐体のほうが適しているかもしれない。
    で、手持ちのCASSIOPEIA E-2000ではどの程度の再生能力なのか、興味が湧いてきた。

    Sigmarion IIIよりも遅いCPU(StrongARM206MHz)、ATIチップ非搭載という条件で、果たしてどこまで再生できるのか?

    前回と同じソースを使用し、実験開始。
    ただし、今回はATI IMAGEONが使えないため、GAPIを利用してのテストとした。

    BetaPlayer バージョン 0.04 ベンチマーク結果

    ファイルパス \CF カード\RL_HQ_640x352_1024_128.avi
    平均スピード 47.34%
    ビデオ フレーム数 3635
    オーディオサンプル数 6675840
    データサイズ 21333 KBytes

    再生時間 5:19.938
    再生フレームレート 11.36
    再生サンプルレート 20866
    再生データレート 546 kbit/s

    元の再生時間 2:31.448
    元のフレームレート 24.00
    元のサンプルレート 44100
    元のデータレート 1.2 Mbit/s

    ...当然と言えば当然だが、Sig3と比較してかなり遅い結果となった。
    平均再生スピードが50%を下回っているため、快適に動画再生を楽しむと言うには程遠い。

    そこで、E-2000のように非力なマシンでも再生できそうな、データサイズの小さなソースでもう一度試してみる。

    BetaPlayerの公式ページに用意されている、他のサンプルで実験。
    ビデオの内容は同じだが、より解像度を低くして、ビットレートを落とし、音質も低下させてあるソース。

    直リン↓

  • RL_LQB 6.0MB 320x176 24fps 256Kbit/s B-Frame 2-pass DivX
  • この場合のベンチ結果は以下。

    BetaPlayer バージョン 0.04 ベンチマーク結果

    ファイルパス \CF カード\RL_LQB_320x176_256_64.avi
    平均スピード 99.40%
    ビデオ フレーム数 3635
    オーディオサンプル数 3338496
    データサイズ 5988 KBytes

    再生時間 2:32.364
    再生フレームレート 23.86
    再生サンプルレート 21911
    再生データレート 322 kbit/s

    元の再生時間 2:31.448
    元のフレームレート 24.00
    元のサンプルレート 22050
    元のデータレート 324 kbit/s

    ...平均再生スピードはわずかに100%を下回っているものの、限りなく100%に近い。
    これだけの再生品質なら、常用にも耐えられそうだ。
    しかも、この品質のソースなら、データサイズは映画1本分(約2時間)で300MB弱。
    エンドロールのカットなど、工夫すれば256MBのメディアにも収めることができる。
    さらに、画質はそこそこ。QVGAの画面なら、気になる破綻も見られない。

    ...BetaPlayer恐るべし。
    モバイルビデオライフが楽しくなりそうなソフトウェアだ。

    2004年08月15日

    ■ X24、その後

    DVC00100.jpg

    友人との小旅行から帰宅してすぐ、X24の電源ボタンを押してみた。
    旅行中ずっと気になっていたので、腰を落ち着けるよりも早くX24を確認したかった。

    ひょっとしたら、数日の放置で何事もなかったように動き出すかも...という、淡い期待を込めていたのだが...
    やはり、症状は旅行前と変わらない。

    久しぶりに復帰させたご隠居、旧メインマシンのThinkPad i1620を立ち上げて、インターネットから今回の症状の原因を調べてみる。
    すると、こんなページが見つかった。
    X24のページではないが、近い型番の情報なので参照した。

  • ThinkPad X20, X21, X22 (MT2661/2662)/i Series 1620 - 部品の故障判別 - 液晶ディスプレイ関連の症状
  • このページによると、

    状態またはエラー :POST 時に、ビープ音が鳴らず、電源オン・インジケーターがオンになるが、LCD には何も表示されない。
    部品または処置:1. システム・ボード

    と書かれており、マザーボードの故障の可能性が濃厚になってきた。
    そうなると、メーカー送りにして基盤交換、になるのかな...
    治療費が高くなりそう...

    見積もりを出してもらうつもりだが、金額によっては蘇生させないかも...
    ああ、X24...(泣

    ■ クルマで小旅行

    DVC00094.jpg

    突然動かなくなったThinkPad X24を放置し、前から予定していた友人との小旅行に出かけた。
    ふたりともモバイル好きなので、各自モバイルグッズを持参しての、自動車旅行。
    本当は、この旅行にX24を持っていきたかったのだが...しかたあるまい。

    13日朝8時、地元新潟を出発。
    海岸線をひたすら南下し、夕方には富山市内へ到着した。

    途中、道の駅でトイレ休憩したり昼食を摂ったりしたが、たいした観光もせずどんどんクルマを走らせる。
    「黒部ダムへ行こう」などと思いつき、ルートをナビで検索するも、実はクルマではいけないことに気がつかず、山中をさまよってみたり...

    富山駅近くのビジネスホテルにチェックインし、駅前のラーメン屋で夕食を済ませ、銭湯で汗を流す。
    深夜まで友人と雑談を交わし、泥のように眠る。

    翌日もひたすら爆進、一路新潟へ。
    地元で有名なラーメン屋で舌鼓を打ち、帰宅...

    どんな旅行だったのかを一言でまとめると
    「何もしなかった旅行」
    ということになる。
    ただクルマで隣県へ行っただけ。
    しかし、友人の一言がこの旅行に意味を吹き込んでくれる。

    「地元の良さも、長く暮らすことで見え難くなる。知らない街で過ごすことで、地元の良さを再確認できる」

    激しく同意。
    疲れたが、いい旅行でした(^^

    写真は、新潟県三島郡出雲崎町にある観光名所、夕凪の橋。
    別名「幸せ橋」と言い、格好のデートスポット。

    2004年08月12日

    ■ X24、電源入らず...死亡?

    いつものように、愛機X24を立ち上げたまま風呂に入り、戻ってみると画面がブラックアウトしている...。
    再起動しようにも、いっさいの操作を受け付けない。
    CPUファンの回転音が微かに聞こえてくるが、ハードディスクが動作している様子がない。

    ACアダプタを引き抜き、強制的に電源オフ。
    で、もう一度立ち上げようとするがやはり聞こえるのはファンの音だけで、HDDは動かず、画面が写らないまま。

    諦めず、今度はHDDを外した状態で電源を入れるが、やっぱり画面が写らない...。

    死にましたか?
    我が愛機は死んでしまいましたか?

    動揺は隠せず、震える手でSigmarion IIIからとりあえずエントリー。

    ...頼む、生き返ってくれぇ...(´・ω・`)

    2004年08月09日

    ■ Sigmarion IIIでBetaPlayer

    DVC00092.jpg

    大容量のメモリカードを購入したことで、一番やってみたかったのは、Sigmarion IIIを使用してのモバイルビデオプレイヤー。
    今までも、256MBのSDカードとPocketMVP for Sigmarion IIIでモバイルビデオを楽しんでいたが、データサイズが大きくなるとモタつくことや、そもそも大きなデータを格納するストレージを所有していなかったことで、いまいち本格的に楽しめないでいた。

    今回、Sigmarion IIIで脅威の再生品質を実現していると評判のBetaPlayerと、512MBのSDカードの組み合わせで、「使える」モバイルビデオプレイヤーになりそうな予感。

    まずは、TK-BLOGさんとこのBBSこのスレを参照に、BetaPlayerを日本語化。
    そしてBetaPlayerがSigmarion IIIでどの程度の性能を発揮するのか、ベンチマークを。
    ソースは、BetaPlayerのページにある「Matrix Reloaded」の予告編。
    直リン↓

  • RL_HQ 20.9MB 640x352 24fps 1024Kbit/s 2-pass DivX
  • BetaPlayerの設定は...

    • [ ビデオ ]→[ ATI IMAGEON ]にチェック

    • (注:この項目は、MobileCustomからSDIOドライバを導入しないと選択できないので、あらかじめ導入しておく)
    • [ ズーム ]→[ 画面に合わせる ]にチェック

    ...とした。

    ベンチ結果は以下。

    BetaPlayer バージョン 0.04 ベンチマーク結果

    ファイルパス \CF memory Card\RL_HQ_640x352_1024_128.avi
    平均スピード 101.09%
    ビデオ フレーム数 3635
    オーディオサンプル数 6675840
    データサイズ 21333 KBytes

    再生時間 2:29.814
    再生フレームレート 24.26
    再生サンプルレート 44561
    再生データレート 1.2 Mbit/s

    元の再生時間 2:31.448
    元のフレームレート 24.00
    元のサンプルレート 44100
    元のデータレート 1.2 Mbit/s

    ...平均スピードが、100%を超えている。
    VGAに近いサイズのDivXムービーが、ほとんどコマ落ちなく再生されている。
    評判どおり、Sigmarion IIIとBetaPlayerの組み合わせは、非常に高性能なモバイルビデオプレイヤーと言える。

    ここまで再生品質がいいと、もっと活用したい、と思うのだが...
    新たな問題もいくつか浮かんでくる。

    まずは、バッテリの問題。
    動画再生はマシンに高い負荷を与える。
    バッテリの消耗は激しく、駆動時間も短くなる。
    予備のバッテリを確保するべきか?
    ...このために予備バッテリを用意なんて無駄遣いじゃないかな?...なんて(^^;

    そして、ソースの準備の問題。
    DivX動画のエンコードには、長い時間がかかる。
    高性能なCPUを搭載したマシンならその分エンコードも早くなるが、ウチのエンコ用マシンはたった1GHz...。

    ...こうしてあれこれ考えているのが、楽しい時間ではあるが(^^

    2004年08月08日

    ■ GNO - 連邦、サイド4攻略作戦開始

    gno_004.jpg

    大方の予想通り、オデッサ防衛は失敗し、ジオンは地球を追われることとなった。
    続いて連邦のサイド4攻略作戦が発動、前線が宇宙に移動した。

    編成を宇宙仕様に切り替え、今度はスペースノイドの本領発揮、というところか。

    先の技術レベルアップでの注目は、なんと言っても「ザクレロ」の発売だろう。
    初のモビルアーマーであり、史実ではガンダムと激戦を繰り広げたが敗北、量産されることなく消えていった不遇の名機だ。
    一説では、もしも量産化されていたら一年戦争の経過も少なからず変わっていただろうとも言われるザクレロだが、そのユニークな風貌とは裏腹に、宇宙戦では素晴らしい性能を発揮してくれる。
    この時期、ジオンの宇宙での主力機はいまだザクIIであり、宇宙用に改良された高機動型ザクIIすらリリースされていない。
    地上ではグフ系MSが戦果をあげているが、宇宙での火力不足は深刻だ。
    そんな中、ザクレロは頼れる戦力、必須な機体と言える。
    リックドムのリリースは8月11日。
    それまでの数日間、耐えるジオン軍...。

    現在のレベル:16
    現在までの勲章ポイント:691
    残り補給ポイント:106,000
    VPランキング: 435位
    MPランキング: 271位
    編成しているMS:
    ■ザクレロ
    ■ザクII専用機
    ■ザクII指揮官用
    ■ザクII(+2)
    ■ザクII(+2)

    この編成でも搭載は余っているので、リックドムが早く欲しいところ。
    でも、たぶん連邦の作戦は失敗しちゃうんだよなぁ...
    毎回思うけど、頑張ってくださいよ、連邦さん...宇宙でも...

    2004年08月07日

    ■ ROWAでE-2000用バッテリを購入

    DVC00089.jpg

    今年6月に中古で購入したCASSIOPEIA E-2000だが、フルセット完動品で15,000円程度で「格安」だったわけだが、しっかりと落とし穴もあった。

    ...バッテリがほとんど死んでいる...

    数年前の製品だし、それなりに美品とはいえ使い込んだ跡が見られることから、当然といえば当然なのだが、フル充電から1時間程度でバッテリ警告が出てしまう。
    それでも使えないことはないから、こまめに充電し、騙し騙し使っていたが、1時間でバッテリが切れるマシンなど外に持ち出せない。
    だから最近は寝る前のベッドルームでの携帯ファミコンとしての利用がほとんどだった。

    しかし、限界を感じ始めた。
    まったく使わなくても、フル充電から数日間放置するとやはりバッテリ警告が出るので、うっかり使用しない期間が長引くと、あっという間にメモリ初期化...となる。

    「何とかしてE-2000のバッテリを調達しよう」

    と思いネット散策するが、純正品は手に入りそうもない...
    困り果てていると、某掲示板で、「ROWAのバッテリってどうよ」みたいな書き込みを見つけた。

    その、ROWA BATTERY BANKという会社のHPを覗いてみた。
    多くの電気製品の代替バッテリの通信販売を格安で行っている。

    『やっぱりメーカー純正品でないと不安だ。』 『何かトラブルがあった時に純正品でないと心配...』

    ご安心ください。ROWA JAPAN(ロワ・ジャパン)では、販売商品の全てに、3ヶ月の交換保証と、さらに、最大1億円までの PL保険 がついていますから、安心してお買い求めいただけます。

    卸、小売店を通さないから安くなるんだそうだ。
    価格表を見ると、確かに安い。
    ちなみに、E-2000用バッテリは2,100円(税込み)。
    送料も無料とのことで、さっそく注文してみた。

    DVC00090.jpg

    注文したのは、E-2000用バッテリと専用充電器のセット
    このセットの場合、価格は4,000円(税込み)となる。
    バッテリの容量は950mAhと、純正品と変わらない。

    注文の翌日に発送、その翌日には手元に届いた。
    迅速な対応に、大変満足。

    パッケージには、取扱説明書もなく、バッテリセルと、充電スタンド、ACアダプタのみが封入されていた。
    無造作だが、コストダウンのために簡素化しているのなら、大歓迎。

    充電スタンドは、セルを固定するツメがなく、セルを縦にして載せるだけ。
    充電中/充電完了を。LEDで確認できる。

    ただいま、充電中。
    死んでしまったバッテリとどの程度駆動時間が違うのか、今から楽しみだ。

    2004年08月05日

    ■ 電源が確保できる場所

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    産婦人科への定期健診の帰り道、近くのマクドナルドで昼食。
    テーブルにつくと、壁に貼られたメッセージが目を引いた。

    ノートパソコン使用のお客様へ

    こちらの電源をお使い頂いて結構です。

    だって。
    モバイラーにとって、電源確保は深刻な問題だったりする。
    こういう場所がたくさんあると、安心できるんだがなぁ...。

    残念ながら、今日はケータイしか持ち合わせていなかったので、このサービスを利用することができなかった。

    ■ 現在8ヶ月。

    DVC00088.jpg

    定期健診に行ってきた。
    見た目上、お腹の大きさは前回とそう変わりがないが、子どもの体重は推定1,510g。
    嫁さんの体重も妊娠前42kg→現在49kgと、モリモリ増えている。
    子どもの頭の大きさは、「野球のボールより大きい程度」と、これも前回とそう変わらない。

    最近は腹の皮膚が伸びてきて、子どものキックが特に響いて痛いらしい。
    受診先の先生によると、「子どもの動きが肋間神経を刺激しているんでしょう」とのこと。
    体感的に、「腹の中で蛇がグニュグニュ動いているような、まるでエイリアンを飼っているような感じがする」と嫁さんの談。

    前屈みになるのは、本当に辛いらしい。
    今度、足の爪を切ってやらなければならないっぽい...。

    ■ SDメモリカードを買う

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    今日はPCショップへ行き、久しぶりにメモリカードを購入した。
    本当はCFカードを購入する予定だったが、店頭でいくつか商品を眺めるうちに心変わり。

    なぜなら、「容量あたりの価格が安い=コストパフォーマンスがよい」のはCFカードがぶっちぎりだと思っていたのだが、あながちそうでもなかったから。
    SDカードが安くなっている、今更ながら実感した。
    CFのかわりにSDを買っても、SD-CFアダプターを使えば使用感は変わらないので問題なし。

    今日買ってきたのは、PQI 高速転送SDメモリーカード QSDシリーズの512MBモデル。
    聞きなれないメーカーだが、パッケージには「高速7MB/Sec」の文字が躍っており、心強い。

    大手のSDカードの高速転送モデルだと、10MB/Secが普通だが、それよりもかなり安価だったので納得できる。
    値段は、ヨドバシカメラで16,800円(税込み)だった。

    大容量のメモリカードを入手したことで、手持ちのPDAの利用範囲が広がることだろう。
    あんなことや、こんなこともしたい...。
    メモリカード1枚で、どんどん夢が膨らむ(^^

    2004年08月02日

    ■ ThinkPad X24でePSXe

    img040802.jpg

    ePSXeは、プレイステーションエミュレータ。
    エミュ本体と、ビデオ、サウンドといった複数のプラグインを組み合わせることで多くのゲームタイトルを動作させることのできる、優れたエミュレータだ。
    写真は、『グランツーリスモ2』を動作させているところ。

    ゲームタイトルの起動は、オリジナルディスクはもちろん、ディスクイメージからも可能。
    有志による日本語化パッチも充実しており、敷居の高さも緩和されているように思う。
    comWeeは、ThinkPad X24にUSBゲームパッドを接続してお気軽にゲームを楽しんでいる。

    「ノートPCで、ここまで快適にプレステを遊べるなんて...いい時代になったもんだ(^^」
    と、おっさん的な感動を受ける毎日。
    素晴らしいソフトには、素晴らしい作者様の存在ありき。
    各作者様に感謝(^^

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